モデルハウス

ぶらりハウス散歩
風の森を散策しながらのモデルハウスめぐり

風びよりゲストハウス 居里

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実際に滞在することを通して、誰でも気軽に、木の家の心地よさや自然に近い暮らしを体験してほしいと建てられた 風びよりゲストハウス『居里(いり)』。名前には、"自然の居場所がちゃんとある、古里のような場所にしたい"という思いが込められています。まだ出来たばかりの家ですから、当然建物はピカピカ。

洗練されたインテリアデザインは、ちょっぴりラグジュアリーなホテルを思わせるほど・・・。
ですが、『居里』に込められた思いを知れば、どことなく「日本らしさ」や「懐かしさ」を感じさせてくれるたたずまいにも、納得できるはずです。
ゲストハウス「居里」は、体験宿泊型モデルハウスとして誕生させました。
住まいに対するご希望を、具体的にすることを大切に考えた、暮らしのカタチづくりのお手伝いをさせていただきます。

常設モデルハウス 山鳥の家

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森の中に在る、浜松建設の社屋の窓から、よくヒヨドリを見かける事があります。木にとまり、デッキの上をチョンチョンと歩く姿を見る事が出来ます。私達のすぐ近く、普段の風景の中で見れるのは、窓のそばには樹木があり、木陰を作り、光や風を和らげてくれる森や木々があるからです。「山鳥の家」の環境は、これからの私達の生活を考えた住まいとなっています。

家の動力源となる電気エネルギーは、太陽の光からつくられ屋根一体のソーラーパネルから摂取された電気が、生活電力となり、自動車のエネルギーのチャージ機能も兼ね備えています。
化石燃料を消費する環境を軽減することに向き合っていくことも未来への仕事の一つなのです。
床材や壁材にこだわるのも、ハイハイをする子供にとっては、呼吸をする空気が室内の下に溜まった空気だから。極力シンプルなデザインと、自然素材にこだわった家づくりは化学製品に囲まれた社会に育つ子供たちへ必要な環境なのだと、私達は思うのです。春にはツバメが巣作りで飛び回り、ヒバリの鳴き声を聞くことができます。山鳥の家は、森に鳥が巣箱を作るように、家族で作る巣箱のような家づくりを目指したモデルハウスです。

常設ゲストハウス 唐比の家

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風の森の中にある、モデルハウス
「唐比の家」
立地条件の特異性をプラスに生かす! という発想から作られた、落ち着いたシックな外観と、中はとても遊び心満載の各部屋やフロア。木のぬくもりは、そのまま自然にいかし、随所に健康を考えた素材やシステムを取り入れ、人に優しい家になりました。

スキップフロアにして、傾斜地という立地を克服。
部屋の配置を、窓からの視点を気にしながら配置してみたら、とても感じのいいキッチンスペースになりました。2Fは子供が喜ぶ、ロフトを設けて屋根裏部屋のような冒険スペースになりました。
毎日住む家だけれど、毎日違った顔をみたい。そんな望みが叶えられる「唐比の家」モデルハウスです。

「風の森」の誕生とともにモデルハウスとして築10年経過して内部のリフォームを行いました。
各所に色んなアイデアを取り入れてリニューアルオープンいたしました。皆様方のご来場をお待ち申し上げております。新しいフォトギャラリーは、右記をご覧下さい。

諫早多良見・常設ゲストハウス ちいさな木の家

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宮崎の飫肥杉を構造材に用いてシロアリに強い対馬ヒノキを使用しています。
キッチンや浴室までも造作し、天井は尺3寸の大梁に8寸の梁をかけ構造材を見せています。外壁も無垢杉板の下見板張りにこだわるなど国産地域材100%の木の家です。「家」と「庭」にこだわった家づくりをしており、

お客様には庭まで含めた提案をし、予算に盛り込んで提示している。
癒しの空間づくりには、外部も含めるという一貫した方向性は変わらない。
断熱性能や建材資材の安心安全を追求するのはもちろんのこと、自然や森環境を意識し、断熱材にはエコ製品であるセルロースファイバー、仕上げにはシラスバルーンなどを基本採用している。
基本的な設計としては、風の通る道である窓の抜き方、視線や動線を考えたデッキなど工夫し、「お客様に感動を」という社訓をかかげ、デザインを提案している。
長崎ではメディアに取り上げられるほど、人がらでつながる家づくりを展開している。
国産地域材100%の「ちいさな木の家」をごらんください。

佐世保・常設ゲストハウス 手鞠庵

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お客様の「低い屋根の家に住みたいよね。」
そんな言葉をきっかけに始まった小さな平屋作りのモデルハウスです。
南島原にある「風びより」の建物で、建物と庭の関係を実験しながら、どうやったら暮らしに近い庭造りができるのだろうと様々な工夫をしてきました。

そこから得た工夫を活かしたこのモデルは、軒の出が深く、庭を眺める窓全面に広縁を配し、庭への眺めは横長の画となっています。紫陽花の花を中心に、コナラやヤマボウシ、ヒメシャラなどなど、落葉樹を植え、季節を感じられる庭づくりをしています。私たちは家と同じように庭造りもとても大切なことだとしています。日本には、四季を楽しむ文化があり、四季の移り変わりを楽しむ生活が家族や日々の生活に潤いを与えてくれます。
せっかくの窓も、レースのカーテンをし、あかり取りの為の窓であってはさみしいと思うのです。
キッチンを中心に部屋が配置されているのも、全室がキッチンに関わりながら、
庭にも面し、どこの場所からもシーンの違う緑を見ることができるのです。
庭を眺める小さな平屋「手鞠庵」ごらんください。