「大村の家モデルハウス」見学(予約制)

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常設モデルハウス

唐比の家

あるべきものを大切にし、家を甦らせるということ

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家も人間と同じように年月を重ね成長していくものです。
子どもが巣立ち、ふたり暮らしの生活が始まれば、それなりに使われなくなる部屋が生まれます。放置される空間、物置になる空間。
リフォームとは、そういう空間を甦らせることではないのでしょうか。
壊すのではなく、あるべきものを活かして甦らせる。そう、たくさんの忘れられない思い出も残して…。
唐比の家は、ファミリー向けの家から、大人の家へと見事に成長したリフォームの「匠」を知ることができます。

ファミリーから大人の空間へ新リニューアルのススメ

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斜面という特異性を生かした唐比の家は、当初、ファミリー向けの家でした。
建設から10年が経ったこともあり、余暇を楽しむ大人の家へとリフォーム。
土地の段差を利用したスキップフロアはそのままに、座敷を古民家風にしたり、庭のデッキを広げて木々や緑をもっと身近に感じることができるようにしたり、ゆったりとした時間が過ごせるようなくつろぎの空間に生まれかわりました。
木々の間からこぼれる柔らかい太陽の日差し。
あったかいお茶を手に、想い出話に花が咲きそうです。

住みなれた家をリフォームでもっと快適に

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和室

以前の和室は、床の間に物が置かれ、本来の役割を果たしていませんでした。そこで、吊り下げ収納を設置し、天井には立派な化粧丸太梁を取り付けました。囲炉裏には古材を再利用し古民家風にリフォームしています。

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AFTER

主寝室

最上階にあった2つの子ども部屋。
巣立ったあとは物置になりがちですが、2つの部屋を区切っていた壁を取り外し、広々とした主寝室にしてみました。将来、介護が必要となった場合でも十分対応できる広さです。

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BEFORE

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玄関

暗く閉鎖的だった玄関ですが、隣にある和室へ直接入れるよう小上がりと建具を新たに取り付け、明るさと開放感が感じられるようリフォームしてみました。
白と黒、そして木目とのコントラストがとてもモダンです。

家づくりのポイント

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杉床材

30mmと厚みのある杉床は、柔らかい肌触りで足が疲れにくい利点があります。
また、冬場の床のひんやりとした冷え込みが無く、温かい床材として人気です。

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ハウスガード

防蟻剤を工場で加圧注入処理した木材を使用。
塗布などとは比べ物にならないほど耐久性があり、20年の長期保証も付けています。
※但し、10年後の防蟻処理が必要です。

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古材について

100年以上の古い家屋を解体した時に出る立派な梁や柱を再利用し、快適な空間へとリフォームします。

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木の種類

木は、材木用の針葉樹と家具用の広葉樹に分けられます。床には杉、檜。
椅子ならチークなど木にも使い分けがあります。

家の保証

2000年から執行された「品確法」により、引渡しから10年間の瑕疵担保責任があり、当社では各時期に5回以上の定期点検を行っています。

土地について

法務局で土地の状況が確認できます。土地境界や持ち主など登録簿で確認。農地の場合は宅地への申請が必要になります。

唐比の家へのアクセス

〒854-0206 長崎県諫早市森山町唐比北341-1

TEL. 0957-36-2203・FAX. 0957-36-1728

info@hamamatsu-kensetsu.co.jp

www.hamamatsu-kensetsu.co.jp

総合窓口 : 0120-74-8002