【コラム・かいてきライフ】vol.11 ~長崎清水宇都店様より・後編~

リポート【NCCみらいの木①・小ヶ倉幼稚園】

NCC長崎文化放送が行う「みらいの木」。

県内の学校や幼稚園・保育園などに植樹を行うこの取組み。

『長崎から地球を守ろう』をスローガンに2009年から毎年行われています。

浜松建設はこの事業に協力をしていて、今年も県内4つの幼稚園や保育園を回ります。

 

【小ヶ倉幼稚園】

2月14日午前中に訪れたのは、長崎市の小ヶ倉幼稚園です。

園児18人が参加しました。

 

社長が「木は大きくなります。みんなと一緒に成長する様子を見ていきましょう」と

挨拶しました。

さっそく園児の皆さんはスコップを片手に穴を掘り始めました。

社長は「木が入るように深く掘るんだよ」とアドバイス。

年少さんが穴を掘るときは、年長さんたちが「がんばれ」と声をかけていました。

 

この日植樹したのは『ジューンベリー』という木です。

春には桜のような白い小さな花が咲き、初夏には赤黒い実がなります。

秋には紅葉も見られるということで1年を通して楽しむことができます。

実は甘酸っぱくて、ジャムにしてもおいしいそうです!

 

園児の皆さんが一生懸命掘った穴に、苗木が入ると歓声があがりました。

植え終わった園児の1人は、

「楽しかった。私と一緒に大きくなろう」と話していました。

また、小ヶ倉幼稚園の岩坂園長先生は、

「植物を植えて、自然に触れ合える機会にしたいと思いました。

植物を育てることで、命の大切さも学ぶことができたら・・・」と話していました。

小ヶ倉幼稚園の皆さん、ありがとうございました!

ジューンベリーの木が皆さんと一緒に大きく育ちますように!


この様子はNCCオンデマンドで見ることができます!

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