【コラム・かいてきライフ】vol.11 ~長崎清水宇都店様より・後編~

【コラム・かいてきライフ】vol.8 ~スタッフに聞く!②~

今週のコラムは、新しい家ではなく新しい人(?)の紹介です。

ではまいりましょう。

 

「浜松建設のスタッフさんに聞く」第2弾!!

 

 

 

 

さあ今回は、フレッシュな今年度の新入社員、工事部の濱﨑慎太郎さんです!

 

 

 

 

島原工業高校を卒業して4月に入社された濱﨑さん。

ご覧の通り、さわやかイケメンです。

んー、ワタクシ、どこかでお会いしたことがあるような・・・。

では、モデルハウス唐比の家で、インタビュースタート!

 

 

 

――今日はよろしくお願いします。

 

「よろしくお願いします。」

 

――濱﨑さん、出身はどこですか?

 

「南島原市の有家です。」

 

――じゃあ、深江の「風びより」は近いんですか?

 

「そうですね。高校の時バスで通ってたんですけど、風びよりや島原支社の前を通るので、内定が出た後は『春から行く会社だ』と思いながら学校に行ってました。」

 

――島原工業を選んだのは、建築が好きだったからですか?

 

「実は建築にはあまり興味がなくてですね。建築について全然知らないし、大工さんが家族にいたわけじゃなかったので。当時はこれといった将来の夢がなくて父親が『男なら手に職つけないと。島原工業なら間違いない』と言われて行ったんです。」

 

――じゃあ、今こうやって浜松建設にいるということは、在学中に建築が好きになったんですか?

 

「自分で言うのもなんですが、手先が器用な方で(笑)実習で木を切ったり削ったりしてたら、先生から『上手いね』と褒められまして。褒められると嬉しくなって実習が好きになりました。先生の授業も楽しかったんですよ。」

 

 

――高校生活は楽しかったですか?

 

「クラスメイトも面白かったし、特に部活も引退して内定をいただいてからは友達と野球したり外で遊びまくってました(笑)」

 

――そうなりますよね。僕はギリギリまで受験があったから、早々と進路が決まった友達が羨ましくて仕方がなかったですよ!(笑)友達との思い出といえば?

 

「そうですね。友達とのコンビを組んで漫才を披露してこととか(笑)」

 

――漫才ですか!?どうしてまた?

 

「友達から、高校の文化祭のステージで漫才をやりたいと、一緒にやろうと誘われてたんですよ。だけどできるわけがないと思ってたから断ってたんですけど、、、僕以外に声をかけていた友達にことごとく断られているのを見て「やるよ」って言ったのがきっかけです。(笑)文化祭のステージで何かする別の友達とかは本番1ヶ月前から準備してたんですけど、僕らは3ヶ月前から練習してました(笑)」

 

――凄い気合の入れよう!で、当日のみんなの反応は?

 

「それがウケたんですよ!さすがにすごく緊張したんですけど、セリフも忘れずにできました。」

 

  

 

――3ヶ月の準備の成果ですね!じゃあ一回だけのコンビ結成じゃもったいないですよね。

 

「それから他の行事でもやるようになりました。みんなが楽しいと笑って喜んでくれるのが嬉しくて人前でやるのも苦じゃなくなったし、自分で作った漫才だからこそ面白いと思うから、相方と2人でオリジナルの漫才のネタを作ってましたね。芸人さんのネタをそのまましても本家はどうしたって超えられませんし、オリジナルに勝るものはないです。」

 

――学生レベルではない、本格志向ですね!・・・そういえば、去年かな?水辺の森公園のLOVE FESに出てなかったですか?お笑いのグランプリに!

 

「出ました、『建築ボーイズ』のコンビ名で(笑)」

 

――当時、濵松社長が『ウチに入る子が出るから見に行こうかな』っておっしゃってたんですよ(笑)

 

「あの時は、知らない大勢の人の前だし、対戦相手もいっぱいいたので緊張しましたけど、いいとこまでいったんですよ!(笑)ちなみの相方はいまお笑い芸人になるために頑張ってます」

 

 

――そうなんですね!人を楽しませる気持ちはどの仕事も一緒ですもんね。ところで、浜松建設に入社されて3ヶ月ですけど、どうですか?

 

「今は現場の見習いとして先輩方に付き添って挨拶回りをしたり、事務的作業もしています。とにかく会社の中のことを勉強して、社長からは『何でもできるようになれ』と言われていますし、そうなりたいと思ってます。今の自分は営業に向いてるかもって思ってますが、現場監督が向いてると思うかもしれませんし、設計のことも、、、今は何もわからないことだらけですが、何年もかけてでも、どの仕事もできるようになりたいです。」

 

――お客様と触れ合う機会はありましたか?

 

「そうですね、現場に来られたときにお話ししたり、内装、例えば壁紙をどうするかの打ち合わせに立ち会うこともあります。」

 

――お客様の立場からすると、スタッフさんと気軽に話ができるほうが、安心だし要望をちゃんと伝えられるから、いいと思うんですよねー。

 

「学生時代も友達に恵まれていろんなタイプの友達ができて、その頃から人が好きで、人が楽しくしてくれるのが好きなんです。なのでお客様とお話するのも楽しいです。」

 

――ちなみに浜松建設の家はどう思いますか?

 

「やっぱり木の良さを出していてオシャレですし、色も白・茶・黒でシンプルにまとめているものが多くてかっこいいと思います。」

 

 

――後々設計のお仕事もされるかもしれませんが、もし濱﨑さんが自分のお家を建てるとしたら!どんなお家にします?

 

「そうですね、現場完了検査をしに行くと『何!?』ていうようなめずらしい家があるんです。子どもが喜ぶような、住んでいて楽しい気持ちになるような、特徴的な部分があるお家がいいなと思います。」

 

――確かに、ユニークな発想を取り入れているお宅、ありますもんね。じゃあ最後に、浜松建設での目標を聞かせてください!

 

「入社して3ヶ月ですけど、連絡と相談が大事だということを実感しています。僕はもともと八方美人なところがあって、誰にも嫌われたくないという性格なんです。だからわからないことがあっても『いま声をかけたら迷惑になるだろうな』と躊躇するんですけど、先輩から『わかってないことを周りがわからないのが良くない』と言われて、自分から『わかりません』と相談するようになりました。今まであったことがない業者の方に連絡したりするのは気を遣いますが、しっかり連絡と相談をして自分の意見も言えるようになりたいです。まずは現場監督の仕事を理解できるように頑張ります!それと個人的には、会社の方々ともっと仲良くなって、おもしろいことをもっと言えるようになりたいです(笑)」

 

 

 

 

 

――さすが元高校生漫才師!っていうか、早くも会社の懇親会でショートコントを披露したって噂聞きましたよ(笑)

 

「そうです。(笑)それがその時の写真です!」

 

 

 

 

**************************************************************************************

 

 快適な暮らしや住まいについてコラムを書いてくださる甲斐田さんと濵松社長のコーナーは、

エフエム長崎の「サンライズステーション」毎週月~金曜 7:30~10:00(金曜のみ9:45まで)の中の

毎週金曜 午前9時5分ごろ~ 『濱松和夫の+i ~快適LIFEのススメ~』というコーナーで聞くことができます。

メインパーソナリティの甲斐田さん、元気いっぱいな中里玲奈さんとともに

3人で住まいや暮らしについての話をしています。

是非お聞きください!