こだわりの素材
無垢材
木の質感とぬくもり、経年変化が魅力
材木店からスタートした浜松建設では、無垢材をふんだんに使った家づくりを行っています。
天然の木材には根から吸い上げた水を循環させる管があり、床材にするために乾燥させると、管が空洞になって空気の層が生まれます。
その空気の層が熱を遮断してくれるため、無垢材は合板フローリングに比べて暖かく感じられるのです。
また、手入れをしながら経年変化を楽しむのも、無垢材の魅力のひとつです。
スギ材
日本人にとって古くから馴染み深いスギは、その温もりや心地良い香りなどにより、今なお根強い人気があります。
空気層が厚く、保温性、断熱性に優れているスギは、人の体温を奪いません。
この空気層はクッションの役割も果たすため、身体にかかる負担を軽減してくれます。
ナラ材(オーク)
オークはブナ科コナラ属の総称。
日本語では落葉樹はナラ(楢)、常緑樹はカシ(樫)と呼ばれ、昔から馴染み深い木材です。
木目がはっきりとして、無垢木材らしさを存分に味わえる樹種です。
塗り壁
数値では測れない快適性を求めて
塗り壁に関しては、珪藻土と漆喰の2種類をご用意。
珪藻土は調湿のほか、脱臭・消臭の効果が期待でき、火に強く、色のラインナップが豊富なのが特徴です。漆喰も珪藻土同様、温度や湿度を一定に保つ効果があり、耐久性が高いことに加え、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを分解する機能があります。
UA値やC値といった数値では測れない快適性を、ぜひご体感ください。
天然土壁素材の珪藻土
珪藻土に空く沢山のナノサイズの小さな穴が室内の湿度をコントロールしてくれます。
その穴に湿気が出入りすることで、一年中、1番快適な湿度40〜70%の空間をつくりだします。
梅雨時期のジメジメした不快感も湯布珪藻土で軽減出来ます。
梅雨時期から秋にかけての日本の気候は湿度が高くジメジメっと感じる事が多いです。
珪藻土を塗る事で除湿機を使う事なく、ジメジメの原因である湿度を吸収してカラッとした空間にする事が出来ます。
また、珪藻土の壁なら、土砂降りの雨が降った日に洗濯物を室内干ししてもよく乾き嫌な臭いが残りません。
ジメジメする梅雨の時期、ママを悩ませる洗濯物も珪藻土の室内なら、部屋干ししてもニオイが気にならないエアコン・除湿器に頼らずに暮らせます!
気温30度の真夏日に家の中でエアコンいらずの室内環境。 湯布珪藻土は室内の湿度が50%を超えると湿気を吸い始めます
加湿器を使わなくても壁に水やりで湿度コントロール
冬は空気が乾燥しますが、加湿器を使わなくても湿度を上げることが出来ます。
その方法は壁に『水やり』です。
湯布珪藻土の壁に水をかけるとスッと吸収し、その水が乾燥した空気中に少しずつ放出され加湿します。
土間に水うちをして涼しくするように、冬に空気が乾燥したら壁に『水やり』をすることで加湿器を使わなくても潤った空間にする事が出来ます。
風呂上がりの蒸気も使う
鍋の湯気は加湿器
洗濯物の湯気も
5つの材料しか使っていません
湯布珪藻土の内容成分について
北海道産珪藻土
大分産珪藻土
白土
のり材
セルロースファイバー
幻の漆喰
赤貝の殻を焼いた焼成カルシウムに、海藻の銀杏草を煮てつくる糊と、無菌水を混ぜ合わせて生成される『幻の漆喰』。
伝統と高度な技術を組み合わせ生まれた新しい壁材として、いま大きな注目を集めています。
自然素材しか含まれていないため人体にも無害で、独自の光熱触媒作用によって化学物質を吸着・分解し、家の中の空気をきれいな状態で保ちます。
光触媒で化学物質を吸着・分解する
アトピー(アトピー性皮膚炎)や アレルギーの原因のひとつ、ホルムアルデヒド。
化学物質を吸着・分解する『幻の漆喰』が持つ 光熱触媒の効果は、『ホルムアルデヒド分解試験』で 減少されていることが実証されています。
「抗菌力試験」や「室内空気汚染物質放散速度測定」でも、 効果が実証されています。
室内の空気を半永久的に清浄化
室内の空気を半永久的にクリーンに保つ「天然の空気清浄器」で、「調湿機能」も持っています。
ホルムアルデヒドだけでなく、様々な化学物質・有害物質を吸着・分解します。
壁の汚れも自然に分解
光熱触媒とバクテリアの効果により、壁の汚れは自然に分解しますから、いつまでもきれいです。
※天然素材、土、泥などが付着した場合は 例外的に汚れが残留してしまうこともあります。
「幻の漆喰」の原料
赤貝の殻
有明海のミネラル
銀杏草
麻すさ
「幻の漆喰」10の特徴
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焼肉などの臭いは2時間程度でほとんど感じなくなる
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タバコの煙・臭いは吸いながら分解
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ペット臭がほとんど感じられず、ペットのうぶ毛はほとんど浮遊しない
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手垢が付きにくい
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綿ぼこりが発生しにくい(テレビへのホコリの吸着が少ない)
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アトピーの反応が緩和される
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ぜんそく・鼻炎・花粉症の反応をやわらげる
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抗菌作用
※大腸菌・黄色ぶどう球菌・サルモネラ・腸炎ビブリオ(日本食品分析センター) -
鳥インフルエンザウイルス感染価が100万分の1に
※鳥取大学 伊藤教授と共同研究 -
花粉症の原因物質を低減・抑制
※花粉症研究の第一人者、埼玉大学大学院 王教授と共同研究 2018年9月22日「日本花粉学会」花粉アレルゲン低減効果発表