1/30(土)〜1/31(日)【見学会】諫早市真崎町・2棟同時見学会

空間をいくつも作る【「ひるドキ!!」建築家・濵松和夫のかせする建】

「おとな」をターゲットに、「おとな」が楽しめる情報をお伝えする、NCC長崎文化放送の「ひるドキ!!」。

11月19日(木)放送の「建築家・濵松和夫のかせする建」の収録が行われました。

今回は、「2019第21回長崎市都市景観賞 奨励賞 小さな建物部門」を受賞した

ごはんCAFE 長崎茶寮 川徳(長崎市田中町280-15)

様にお邪魔しました。

弊社が、設計・施工に携わらせていただき、浜松建設の家づくりのアイデアがたくさん見られる建物です。

では、早速店内をご案内させていただきます。

店内に入ったところで足を止めました。

「見せる部分と見える部分、空間を区切ることを考えて作ってます。」という濵松社長

お店もお家も同じように空間を区切ることが大切なようです。

店内へと進むと、外?中?といった空間に入ってきました。

すぐ隣を4車線の道路が通っていて車の往来も多いのですが、椅子に座ってみると

屋根の勾配や植栽と併せて、敷地を囲う塀によって「景色を絞り込む」ことで、ここにも一つの空間ができています。

また、利用するシーンに合わせたり目線に合わせて設計することも大切なようです。

続いて、少し広い空間へ案内します。

今度は少し広い空間へとやってきました。

駐車場側に面しているため、塀は設けてありませんが、植栽の緑が駐車している車を

曖昧に隠してくれて、開口部の広い窓により、とても開放的な空間となっています。

最後に、これぞ!という部屋をご案内。

部屋へはは腰を屈めて入らないと入れないくらいの狭い扉ですが、

中に入ると何ともしっくりと落ち着く空間になっています。

ちょうどいい広さ?狭さ?なのか、不思議な空間です。

他のお客様の目線を気にせず、ゆっくりと過ごせる空間がここにはありました。

せっかく「長崎茶寮」様へ来たので、人気のランチメニューをいただこうと思っていたのですが・・・

何故か、ランチを食べているのは前田さん一人・・・

上田さんと濵松社長はじっと食べる姿を見ているだけでした。

その理由は…是非とも放送をご覧ください。

当日はランチタイム後のお忙しい中、長崎茶寮のスタッフの皆さまやご来店のお客様に

撮影へのご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

今回の模様は、NCC長崎文化放送で11月19日(木)10:25~10:47放送の NCC ひるドキ!!

「建築家・濵松和夫のかせする建(けん)」をご覧ください。

なお、諸般の事情により予告なく番組が変更される場合がございます。予めご了承ください。