2021年5月15日(土)~風の森に新しい施設が仲間入り!!

【コラム】新モデルハウス・真崎町の家

【コラム・かいてきライフ】vol.118 ~新モデルハウス・真崎町の家

 

ここは諫早市真崎町。近年団地として造成されている地域。このコラムで何軒か新築の家を紹介してきました。この⼀⾓に。

 

 

⼀軒の家が建設中。全体的にスクエア型のスタイリッシュな建物です。

 

実はこの建物、、、新しい浜松建設のモデルハウスなのです!!

 

モデルハウスということは、当然皆さんが希望すればご覧になることができるわけで、⼀応1⽉30⽇(⼟)と31⽇(⽇)に完成⾒学会が⾏われるのですが、その後も予約をすればいつでも⾒学可能なんです。

 

ということで、今回のコラムは、建築途中の段階での取材です! 想定は4⼈家族が過ごせる間取り。浜松建設の特徴である⽊や⾃然素材を使い、且つこれ からのwith コロナに対応した家として建てられました。

上の写真を⾒てお分かりでしょうか。⼀階のリビングを外のウッドデッキを繋ぐ掃き出し窓と⼆階の⼤きな窓!家全体にたっぷりの⾃然光が⼊ってくるように設計されています!

 

 

近くで⾒ると、この⼤きさの窓です!しかもリビングの掃き出し窓は、室内から⾒ると完全に隠れる収納型⼤開⼝窓。リビングだけの広さではなく、リビング+ウッドデッキで広さを感じることができるので、床⾯積の数字以上の開放感があるんです。

 

 

ちょうど張る作業が進められていたウッドデッキは10畳以上の広さ!設計図には「アウトドアリビング」という記述が。まさにこれはもう⼀つのリビング!アウトドアのテーブルやソファを置けば、憧れの⻘空の下での⾷事タイムやカフェタイムを楽しめちゃいます!

 

後、外観でおもしろいのは屋根の庇の形。

 

 

遠近法で斜めに⾒えるのではなく、本当に斜めになって「台形」になっていて、正⾯から⾒ると奥⾏きがあるように感じます。

 

⽞関から⼊ると、コロナ対応ポイントその1。

 

 

今需要が⾼まっている「宅配BOX」。このサイズに⼊る物なら⾮接触で配達が完了するから、届ける⽅も受け取る⽅も安⼼できるツールですね。受け取り⼝はシューズクロークにあります。

 

 

リビングは吹き抜けで、横の視線だけじゃなく縦の空間からも広さを感じます!2階の⼤きな窓の⾃然光もリビングに注ぐんですね。

 

 

床はもちろん天然の無垢の杉。柔らかくて温かみのあり、⾜元が⼼地よい。そしてリビングの壁は、こちらも⾃然素材の「幻の漆喰」。

 

 

キッチンは清潔感のあるホワイトで、壁やタイルと統⼀されています。ぐるっと囲む造作のカウンターの前⾯には収納がついています。

 

 

キッチンの横には2畳の「多⽬的収納」。キッチンの隣なのでパントリーにもなるし、洗⾯所とも隣接しているので服置き場としても使えますね!

 

2階へ向かうため階段を登っていくと、、、

 

 

階段が折れる場所の壁には、天井まである⾼さの本棚!とにかくデカいです(笑)これ、完成して本が並べられたら壮観でしょうね!

 

そして!2階に上がりきると書斎になるカウンター!

 

 

最近では島原市の「スギの家」にもありました。ここでもテーマは「区切らない」というこ と。1階とは吹き抜けで繋がっているので、リビングにいる家族と会話が⾃由にできるし、 何より、、、

 

 

カウンターに座れば正⾯が⼤きな窓なので、⾒晴らしが最⾼です!

そして、このカウンターの左側が⼦ども部屋、、、なのですが、仕切りの建具がありません!

 

 

これも「スギの家」と同じ、これからのお⼦さんの成⻑やライフスタイルの変化に柔軟に対応できる「可変性のある家」なのです。なので、⼦ども部屋の中も仕切り壁は今のところありません。9畳の広めな1つの部屋ですが、2⼈のお⼦さんが成⻑して「仕切りたい!」っ てなった場合は、壁をつけたり⼤きな棚を置いたりして仕切ればOK。

 

 

ほら、こんなに広いんですね!

 

そしてご夫婦の寝室に⼊ると、、、

 

 

ここにも⼤きな窓があって、最⾼の⾒晴らしと豊かな⾃然光!掃き出し窓のように床までガラス。そして!

 

 

コロナ対応ポイントその2。テレワークに対応できる書斎です!寝室の中に縦格⼦で軽く仕切りを作り、カウンターには有線LAN ケーブルのジャックやUSB 壁コンセントが備え付けられていて、テレワークにバッチリ対応!本棚もあって、2畳分のスペースでも快適で す!

 

今回は建築途中にお邪魔したので、次回は完成形をご紹介することにします!

 

詳しくは諫早市真崎町・2棟同時見学会