11/17(土)~11/18(日)【11月イベント】ながさ木家づくりフェスタ開催

リポート【NCCみらいの木②さくら幼稚園・さくらんぼ保育園】

NCC長崎文化放送が行う「みらいの木」。

県内の学校や幼稚園・保育園などに植樹を行うこの取組み。

『長崎から地球を守ろう』をスローガンに2009年から毎年行われています。

浜松建設はこの事業に協力をしていて、今年も県内4つの幼稚園や保育園を回ります。

 

【さくら幼稚園・さくらんぼ保育園】

2月14日午後からは、長崎市のさくら幼稚園・さくらんぼ保育園です。

この日の午後は春一番が吹くほど、風が強くなりましたが、

園児約60人が風にも負けず、元気に参加しました。

社長が「大きな木になるよう、力をあわせて植えていきましょう!」とあいさつしました。

子どもたちは、スコップを片手に一生懸命穴を掘りはじめました。

土が少し湿って泥だらけになりましたが、子どもたちの元気な声が園内に響き渡りました。

穴を掘り終わると苗木をみんなで運びます。

こどもたちからは「『大きなかぶ』みたい」との声が聞こえました。

この日みんなで植えたのは、『ジューンベリー』。

春には桜のような白い小さな花が咲き、初夏には赤黒い実がなります。

秋には紅葉も見られ、1年を通して楽しめるのが特徴です。

肥料を与えたあとに、丁寧に土をかけて、植樹終了。

園舎正面のサクランボの木の隣に新たに実のなる木が仲間入りしました。

中通園長先生は

「卒園記念で参加しました。サクランボ一緒に実がなるのを楽しみにしたいです。

そして子どもたちには、卒園しても時々木の成長を見に来てほしい」と話していました。

参加した園児の1人は「たくさん掘って植えたので、大きな木になってほしい」と木を見つめながら話していました。

さくら幼稚園・さくらんぼ保育園の皆さん、ありがとうございました!

ジューンベリーの木が皆さんと一緒に大きく育ちますように!


この様子はNCCオンデマンドで見ることができます!

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