11/17(土)~11/18(日)【11月イベント】ながさ木家づくりフェスタ開催

リポート【NCCみらいの木③ありあけ幼稚園】

NCC長崎文化放送が行う「みらいの木」。

県内の学校や幼稚園・保育園などに植樹を行うこの取組み。

『長崎から地球を守ろう』をスローガンに2009年から毎年行われています。

浜松建設はこの事業に協力をしていて、今年も県内4つの幼稚園や保育園を回ります。

 

【島原市・ありあけ幼稚園】

少し暖かさも感じられた2月27日、みらいの木が島原市で行われました。

お邪魔したのは、ありあけ幼稚園です。

園児のみなさん、およそ30人が植樹に参加しました。

濵松社長が「木も大きくなります。自分たちも大きくなります。成長を競争しましょう」とあいさつ。

こどもたちが元気に返事をしていました。

この日植えたのは、「クヌギ」と「ブルーベリー」です。

クヌギはどんぐりのような実がなり、夏にはカブトムシがよく集まる木として有名で、季節を通じて、生き物や工作の材料として楽しめます。

みらいの木では恒例となった、苗木を紐で引っ張って植樹をする際は、

子どもたちから「『大きなかぶ』みたい」と声があがっていました。

みらいの木に参加したありあけ幼稚園の小嶺園長先生は、

「大きく育つ木なので、木陰で遊んだり、工作をつくったり、楽しみが広がります。クヌギの木を立派に育てて園のシンボルツリーにしたい。」と話していました。

植樹に参加した園児の1人は「楽しかった。みんなと遊びたいから、実がたくさんなる木に育ってほしい」と話していました。

みんなが集まる木に育ちますように!


この様子はNCC長崎文化放送で放送され、NCCオンデマンドで見ることができます。

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