11/17(土)~11/18(日)【11月イベント】ながさ木家づくりフェスタ開催

リポート【NCCみらいの木④菜の花こども園】

NCC長崎文化放送が行う「みらいの木」。

県内の学校や幼稚園・保育園などに植樹を行うこの取組み。

『長崎から地球を守ろう』をスローガンに2009年から毎年行われています。

浜松建設はこの事業に協力をしていて、今年も県内4つの幼稚園や保育園を回ります。

【諫早市・菜の花こども園】

みらいの木、最後にお邪魔したのは諫早市の「菜の花こども園」です。

小春日和の中、園児およそ40人が参加しました。

濵松社長がはじめに「今から何を植えますか?今から木を植えます。みんなと一緒に成長する木です。しっかり植えていきましょう」とあいさつ。

最後に「大工さんになりたい人ー??」の質問に元気いっぱいに返事をする子どもたち。

「よし今から面接だ」の一言にみんなから笑顔がこぼれました。

菜の花こども園に植えられたのは「ヤマボウシ」と「キンカン」です。

ヤマボウシは初夏に花が咲き、秋に赤い実がなります。

雲仙でもよく見られる葉が白く花のように色づくことで有名な木です。

そしてキンカンは、写真のように小さな実をつけ、皮をつけたままはちみつ漬けや甘露煮にしておいしくいただけます。

菜の花こども園の土井園長先生は

かつてはこの園の周りは田んぼや緑がたくさんあったそうで、大きな道ができて便利になっても、

植物や木に触れ合えるような機会と木の成長で生き物が集まる場所になるようにしたい

と参加を希望されました。

子どもたちが穴を掘り、自分の背丈より高い苗木を運んで穴に植えていきます。

お水も一人ひとりじょうろで「おおきくなーれ」と木に語りながらかけていきました。

参加した園児の1人は、「木をひっぱるところがおもしろかった。どんなふうに成長して、

どんな実をつけるか楽しみです」と話していました。

みんなで力をあわせて植えたヤマボウシとキンカン。

大きく育ちますように・・・

(※土井園長先生の「土」は「、」がつく旧漢字です)


この様子はNCC長崎文化放送で放送され、NCCオンデマンドで見ることができます。

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