10/27(土)~10/28(日)【見学会】「いさはや 変形地に建つ家事楽動線の家」 (予約制)

【コラム・かいてきライフ】vol.15 ~スタッフに聞く!第3弾・前編~

浜松建設本社のある諫早市森山の「風の森」。

雑木林だった場所を切り拓いて、今ではカフェや雑貨屋さん、ガーデニングショップなどが点在しています。ここにいると、自然から溢れんばかりのエネルギーをもらえている感じがします。

この風の森の中にある、ガレットとクレープのお店「アメリ」。

 

 

入口の赤い扉が印象的な、まるでフランスにいるかのようなかわいらしいお店です。

(余談ですが、スタッフのみなさんは私のラジオを聴いてくださってるそうです。ありがとうございます!!)

 

 

 

さて。こんな女子力高めなオシャレなお店に、なぜ私がいるかというと・・・

 

 

 

「浜松建設のスタッフさんに聞く」第3弾!!

 

はい、きました!浜松建設のスタッフさんへインタビューする企画です。アメリの紹介から突然の展開ですみません!

今回はですね〜、浜松建設入社3年目の同期の2人に登場していただきます!

ならば場所も女子会的な雰囲気(ま、オジサンが1人おりますけども)がよかろうということになり。アメリでのインタビューをセッティングしていただきました!

 

今回登場してくれるのは、入社3年目同期!設計デザイン室の森内芽生さんと工事部の佐藤香澄さんです!

 

 

 

――今日はよろしくお願いします!

 

森・佐「よろしくお願いします。」

 

――あの〜、いきなりなんですが・・・今ちょうどおやつどきですし(お昼230分)せっかくアメリにいるので、クレープを食べながらお話ししませんか?ってことでメニューを見て注文しましょう!

 

森「いっぱいある・・・なににしよう・・・じゃあ、塩バターキャラメルのクレープをお願いします!」

 

佐「じゃあ私はバナナとはちみつのクレープをお願いします!」

 

――あ、私もバナナとはちみつのクレープをお願いします!僕、甘党なんですよ・・・2人はカフェとかよく行くんですか?

 

森「はい、行きますね。でもどっちかというとスイーツより肉ですね(笑)」

佐「とめ手羽行ったりとか(笑)」

 

  

  

 

――そうなんだ!結構ガッツリなんですね(笑)2人は同期ですごく仲が良さそうだけど・・・

 

佐「実は長崎工業高校から一緒なんです。」

 

森「1クラスしかなくて、しかも同じグループにいたので、一緒にいるのが自然というか普通 になってます」

 

――すごいね!高校の時から一緒なんだ。工業高校というと男子が多いイメージですけど、どんな高校生活でしたか?

 

森「ずっと騒いでました(笑)女子が少なかったですけど、逆に女子高のノリでいってました!」

 

佐「私の誕生日の時に教室でクラッカーを鳴らしてくれたんですけど、もううるさくて臭くて、隣の教室の生徒が『何事っ!?』って(笑)」

 

――えらい楽しそうですね!そして今、一緒に浜松建設で働いていると。休みの時も一緒なんですか?

 

森「そうですね。最近も一緒に海に行きました。」

 

佐「伊王島に行ったんですけど、台風12号が近づいてて大変でした(笑)」

 

 

――あ〜、あの日かぁ(笑)それは大変だったでしょうね!海といえば・・・佐藤さんは五島の方の出身だそうですね!

 

佐「はい。上五島の出身です。」

 

――じゃあ、高校の時から長崎で一人暮らしですか!なぜ長崎工業高校に?

 

佐「親の影響ですね。父親が上五島で建築の仕事をやってるんです。」

 

――そうなんだ。でも高校から離れて暮らすのは反対されなかった?

 

佐「そうですね、止められましたけど・・・船に乗ってしまった(笑)」

 

森「(笑)」

 

 

――(笑)乗ってしまったって(笑)お父さんは?お父さんの様子はどうだったの?

 

佐「泣いてました(笑)泣いてたのがおもしろかった(笑)」

 

 

――おもしろかったって(笑)今でも心配でたまらないでしょうね。

 

佐「そうですね、心配みたいで電話がかかってくるんですけど、取れなかったり充電が切れてたりすると『何で出られないんだっ!』って怒ってます(笑)仕事の時はしょっちゅう電話をしているので、休みの時は携帯を触りたくないんですよね・・・」

 

 

――これはお父さんのメンタルが心配になってきた(笑)家族の方が上五島から来ることは?

 

佐「おばあちゃんがよく来てくれて、ご飯を作ってくれたりしてくれます。」

 

――それはうれしいね。お父さんが来ることは?

 

佐「あ、ないです。お父さん、休み、ないんで(笑)」

 

――お父さん、これ見てたら、安心してください!娘さんは超マイペースに頑張ってますから!(笑)じゃあ高校時代から一人暮らしということは、森内さんは佐藤さんの部屋に行ってました?

 

森「はい!今もですけど、高校時代もしょっちゅう行ってました。」

 

佐「タコパとかしたよね。後半タコなかったけど(笑)」

 

――そんな森内さんが工業高校を目指した理由は何だったんですか?

 

森「テレビ番組の『劇的!ビフォーアフター』が大好きだったんです。」

 

――あ〜!僕も好きです。毎回録画してました。

 

森「それで、番組の最後の引き渡しの時に依頼主さんが泣いて喜んでいたのを見て私も感動して。人をこんなに喜ばせられる建築のこと、設計のことを専門的に学びたいと思って進学しました。」

 

 

――そして念願叶って建築の仕事に就けたわけですね!

 

森「そうですね、私は内装系の勉強が好きで、浜松建設に入ってから勉強になることが多いです!」

 

――浜松建設に入ったきっかけは?

 

森「学校の先生の勧めがあったんですけど・・・。内定が出た後職員室に行くと、たまたま濱松社長がいて、テレビの取材をされていて(笑)」

 

――え?いきなりテレビの取材に遭遇ですか!ま、ビックリしますよね?

 

 

森「それでなぜか入社前から入社後まで追跡取材を受けました(笑)」

 

――いやぁ、なかなかない経験ですよ。ちなみに浜松建設に入る前の会社の印象は?

 

森「長与町にある『風の森まなびの』に行ったときに、周辺は街並なのに、そこだけは森で、森の中に入ったような感覚がすごいと思いました。お店の建物も木の匂いがして、内装の雰囲気いいなと思いました。」

 

――まなびのもいい場所ですもんね!佐藤さんは?

 

佐「モデルハウスとかを見てまわったんですけど、私自身も自然や木が大好きで、ものすごく落ち着けるなあと思いました。それに、昔の家のような和風の家にオシャレを加えた雰囲気の建物が好きなんです。」

 

 

 

※続きは後編で!