10/27(土)~10/28(日)【見学会】「いさはや 変形地に建つ家事楽動線の家」 (予約制)

【コラム・かいてきライフ】vol.23 ~パークベルズ大村様リニューアル~

秋は結婚式シーズンですね〜。私が担当しているラジオ番組にも「今週末は結婚式があります」というメッセージが届きますよ。

 

さて。新郎新婦の2人がまずすることは、結婚式場選びですね。どの会場も魅力的だから迷うところ。そこで今回は素敵な結婚式場をご紹介します!

 

大村市にある「パークベルズ大村」です!

 

 

 

ここは広いお庭が人気の式場なんですが、実はこの秋、リニューアルオープンしました!そしてこのリニューアルを手掛けたのが、浜松建設なんです。ということで早速、リニューアルしたお庭の写真です!どうぞ!

 

 

 

 

ドン!

 

 

 

ドン!

 

 

 

 

ドン!

 

 

 

 

いかがですか!?

広くておしゃれでリゾート感のあるお庭だと思いませんか?

 

もともとあった木は残すものは残してきれいにまとめ、そして池の上にかかるように大きなウッドデッキができました。実は私たちがお邪魔した日は台風接近中。。。本当はウッドデッキにはこれまたおしゃれなソファやチェアなどガーデンファニチャーが並べられているそうです!

 

そしてリニューアルポイントはお庭だけじゃありません!

 

 

 

 

ドン!

 

 

 

 

ドン!

 

 

 

 

バンケットもナチュラルな雰囲気にリニューアル!海外でのリゾートウェディングのような式場ですよね!すごくいい!

そこで今回のリニューアルについて、パークベルズ大村の村山支配人にインタビュー!

 

 

 

 

—よろしくお願いします!

村山支配人「どうぞよろしくお願いします。」

 

 

—早速ですが、今回のリニューアルは何がきっかけだったんですか?

「おかげさまでオープンから38年なんですが、せっかく広大なガーデンがあるのでもっと活用できないかなと考えました。これまでも、式だけじゃなく前撮りもお庭でできるこのロケーションでお客様に選んでいただいていたんですが、披露宴会場とチャペルの間にウッドデッキでグランピングスペースを作って、挙式から披露宴までの時間を楽しく過ごしていただいたり、またパーティを外で行ったりできるようにデザインしていただきました。また、バンケットの方も高砂をウッド調にしたり壁紙を変えたりしてナチュラルでリゾート感のある空間にしていただきました。これまでも神前式場をガラス張りにしたり定期的にリニューアルをしてきたんですが、庭と会場で大々的に、というのは初めてですね。」

 

 

 

 

—どうして浜松建設でリニューアルすることになったんですか?

「スタッフの方とご縁があったということと、イメージがすごく良かったといいますか。うちのスタッフが本社のある諫早市の風の森に行ったことがあって、『そこにあるものを使っていて、風景に溶け込んだ空間がとてもいい』と言ってたので、私もうかがってみたら、その通りだと思ってすぐに決めました。だからウッドデッキの色を風の森のパビリオンと同じ、ナチュラルにしたんですよ。あとはやっぱり濵松社長のお人柄ですね。」

 

—リニューアルはイメージ通りでしたか?

「実は、当初はお庭に降りる階段を作り直して庭をきれいにして・・・というレベルだったのですが、ご提案いただいたのがウッドデッキを中心としたストーリー性のある空間デザインだったんです。まずバンケットからチャペルまでのアプローチに藤棚を作りワクワク感を演出し、挙式が終わったらウッドデッキでウェルカムパーティを楽しんで、披露宴会場で披露宴という流れを作っていただきました。正直、想像以上でした。」

 

 

 

 

—このウッドデッキのグランピングスペースが存在感ありますよね!スタッフのみなさんの評判はどうですか?

「できてからすぐスタッフを集めて外で食事をしてみたんですが、楽しかったですよ。『大村にないものができたね』と大好評でした。可動式の屋根もあるから天気の心配もないし、昼間と夜の雰囲気の違いもあって凄くいいと言ってくれています。」

 

 

(スタッフの皆さんによる食事の様子:村山支配人提供)

 

 

—夜はウッドデッキがライトアップされるんですね。

 

 

—でも照明の数が少なくありません?

「この照明は船に使う物だそうで、1つ1つが強く明るい光を放つからとすすめていただきました。実は今回のリニューアルで、いろいろとご提案いただきまして。例えば庭にある大きなヤシの木の場所にウッドデッキが来るから、泣く泣く切ってしまおうとしたところ『残しましょう』と言っていただき、ウッドデッキの中に入れる形でまるで部屋の中に木が生えてるように作ってくださったんです。」

 

 

 

 

—おお!ずっとあった大きな木と新しいウッドデッキが一体化してますね!

「そうでしょう?あとは、庭の木を剪定して空間を広くしてアイアンでアーチを作っていただきました。実はこれが藤棚でして、藤が大きくなって完成するまで3年かかるそうですが、成長が楽しみなんです。それからウッドデッキに手すりのような柵を付けてないでしょう?これは浜松社長が『せっかく広いお庭があるのに柵があると抜け感がなくなってしまうから』とおっしゃって、あえて設置しませんでした。」

 

—たしかに!デッキに立つと庭園と目線がほぼ同じで広がりがあるから、実際の広さ以上のものを感じますよ!これが今あるものを生かし新しいものと融合させるアイデアだったんですね。それともう1つ大事なことは、運用面での機能性、つまり使いやすいかどうか、ですよね?

「そうですね。うちには2つの披露宴会場があるのですが、2組のお客様の時間が重なっても大丈夫なように導線を考えています。」

 

—その披露宴会場も今回リニューアルですね!こんな雰囲気の会場、私見たことありません!

「海外のリゾートウェディングをイメージしてデザインしていただいたんですが、新郎新婦が座る高砂が木でできているナチュラルなテーブルというのはなかなかないですよね。2つの部屋でダークブラウンとホワイトの2色の高砂で雰囲気を変えています。部屋の壁も白の木目調に様変わりしてますし、天井のシャンデリアを引き立たせるためにグレーの壁紙を効果的に使っていただきました。」

 

—インテリア小物も可愛く映えますね!

「うちのスタッフがこの高砂に合う小物を探してきてくれたんです。」

 

 

 

—では最後に読者の皆さんへ一言お願いします。

「今回のリニューアルでウッドデッキが出来たことによって、披露宴前のウェイティングタイムだけじゃなくて、ウェディングパーティそのものもお庭でできるようになりました。大村市にお住いの方が他の市ではなく大村市で結婚式をあげていただくことが増えるように、という思いで完成したこのお庭を是非一度見に来てください。」

 

 

より詳しい情報は

こちら(パークベルズHP)まで!

みなさんも一度見にきてくださいね!