【見学会】「諫早市小川町・バリアフリー2世帯住宅の家見学会」(予約制)

【コラム・かいてきライフ】vol.35 ~いさはや真崎町の家紹介~

明けましておめでとうございます!2019年になって1回目のコラムです。今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

今年もいろんなお家に出会えるといいなと思っていたら、早速新築物件のご紹介です!

 

112()13()の二日間、完成個別案内会を行う諫早市にあるお家。場所は、最近のこのコラムですっかりおなじみとなった諫早市真崎町の御館の丘。浜松建設を始め各住宅メーカーの匠のワザが集結した、まるで広めの住宅展示場。様々な個性のお家が団地内に並んでいます。

 

今回紹介するお家は・・・

 

 

外壁は白の塗り壁にサイディング等の黒をポイントに入れた、シンプルでおしゃれな色の組み合わせ。所々に木を使っているのが見えますね〜。

 

建坪面積は約36坪。4人家族でちょうどいい4LDKの間取りなので、家づくりの参考になるスタンダードな家と言えるでしょう!

 

では、玄関からお邪魔します!

 

なるほど、玄関の左側がシューズクローゼットになってるんですね〜。お客さんが来ても隠せるように建具付き。で、この裏側に姿見がついてるんですね!靴を履いて家を出る前の身だしなみのチェックもバッチリできます。

 

シューズクローゼットから上がってすぐ目の前に1階トイレ。ここの手洗いがコンパクトでいいんです!

 

 

おさまりのいいサイズ感もいいし、洗練されたデザインですね〜。どんな手洗い器を選ぶかで空間のイメージが変わってきます。

 

そして、床を見てください。トイレの床が杉!実はトイレ、ホール、そしてこれから向かうリビングに寝室、、、とほとんど全て杉の床!気温が下がるこの時期だからこそ他の素材では味わえない杉の温もり、そして柔らかさを実感!もちろん、香りも良いです!このお家では全体的に木を多用しているそうで、『THE浜松建設』的なお家と言えるでしょうね。

 

玄関とリビングの間にある洗面脱衣室の床も杉。しかもお風呂↔洗面脱衣室↔パントリー↔キッチンと繋がっていて通り抜け可能という便利動線!とここであることに気づく。

 

統一されていたのは杉の床だけでなく、木の窓枠!さらにはクロスは白の塗り壁調!

 

 

このように内装はトータルで統一されていました!なるほどこの統一感、スマートな印象になりますね。

 

で、LDKに到着。

 

 

東〜南〜西にかけて窓が多くて光がしっかり入ってくるリビング!すごく広く感じる!南側にはしっかりウッドデッキ。そんなに広くなくても、ここにウッドデッキがあることは生活を便利に、そして豊かにしますよね!

リビングの西側は6畳の和室。これがまた面白い。

 

 

ん?和室で杉の床?いえ。天井が杉の板なんです!ほら、こんな風に。

 

 

かわいい和紙の照明器具も付いてモダンテイストな和室。やっぱり日本人、畳の部屋は絶対欲しい!そして仕切っても良し、開けても良しの・・・

 

 

建具付き〜!3枚の建具で開閉自由です。広く使いたい時、来客の時などなど使い方の幅を広げる魔法の建具。

とここでもう一つ発見。お家の中の建具、ブラウンで統一されてる!

 

 

そうだったんです。床、壁、建具。それぞれ統一させるこだわり。ただ一つ、例外がありました。それは、リビングと和室の塗り壁です!塗り壁調のクロスではなく、人が集まるリビングは自然素材の「珪藻土」が使われているんです!

 

 

この珪藻土の壁は調湿効果が優れているので、例えば雨の日でも過ごしやすく快適になるそうです。なんでもナノサイズという小さな穴がたくさん空いていて、その穴を湿気が出入りすることで湿度がコントロールされるそうです!デザイン的にも、手塗りの温度感がいいですよね。自然素材に囲まれて暮らす、『THE浜松建設』的なお家でしょ?

 

ちなみに完成見学会の2日間、現地では珪藻土の塗り壁体験も行います!実際に珪藻土を塗ってみてDIY気分。将来ご自身でメンテナンスができるかも。是非体験してみてください!

 

さてさて、キッチンはこんな感じ。

 

 

 

白の木目調デザインでかわいらしい。背面の棚も収容力抜群!その上パントリーもあるので、料理の時間が楽しくなりそうですね。収容力といえば、ここは本当に収納スペースが多いんです!ホールの階段下や階段の横の階段下等、ちょっとの隙間も逃さず収納に!

 

 

 

これも設計のアイデア、ですね。

 

2階には、なんと4畳分の広さがあるウォークインクローゼットを備えた主寝室。ベッドの上になるであろう位置にリゾートホテルのような間接照明があり、東側の窓からは朝日が入るようになってます。

 

 

そして子供部屋は今は広い1つの部屋。入り口とクローゼットとテレビアンテナが2つずつ。お子さんの成長に合わせて壁を作って部屋を分ける。分けた後もそれぞれの部屋に窓が2つずつ。そして南側は軒の深いバルコニー。

 

 

見晴らしが良いから、お子さん達も喜んでくれるでしょう!

 

あとはココですよ。2階にある「納戸」です!

 

 

3畳の広さの納戸があるんですけど、ココをどう使うか、ですよ!もちろんそのまま収納に使ってもいいですけどね、でも3畳の広さというのは隠れ家的スペースにはちょうどいいわけで、収納にはもったいないというか、デスクを置いて書斎にしたり、ベッドを置いてもいいし、棚を置いて趣味の部屋にしてもいいし、、、さあ、どうする!?って妄想しているところを撮られた写真です(笑)3畳って、なんかいい広さですよね!

 

ということで、自然素材・統一されたデザイン・効率のいい収納空間・かわいいアイテム・・・暮らしのアイデア満載の諫早市真崎町の家・完成見学会&塗り壁体験。来てみてくださいね!