7月27日(土)~7月28日(日)【見学会】「佐賀県太良町・3世代が暮らす太良の家見学会」(予約制)

【コラム・かいてきライフ】vol.38 ~見学会以外のイベントとは??~

浜松建設では完成見学会以外にも不定期で多様なイベントが行われているのをご存知でしょうか?

このコラムをお読みの読者の皆さんは、ホームページの『イベント・展示会情報』欄をチェックされていると思います。

 

 

 

先日、佐世保のモデルハウス「手鞠庵」で『建築家と語る2世帯住宅の間取り』と題した無料イベントが行われました。

全国的に注目されつつある2世帯住宅。なぜこのようなイベントを開催したのか、伺ってきました!

 

 

――『建築家と語る2世帯住宅の間取り』を企画した意図や狙いは何だったんですか?

「少し前に弊社代表と佐世保の針尾・西海市付近を訪れた時に、ミカンを食べたら甘くて美味しい事!これがほんと美味しくて『こりゃ次世代に残すべきバイ。農家さんの後継ぎ問題はどげんっちゃろ?』と話したのがきっかけだったんです!」

 

 

※1/14に行われたイベントのチラシです

 

――意外なきっかけですね!

「それと、NHKさんのドラマ『朝が来た』の再放送を見て、大家族っていいなぁと。幼いこどもを家族みんなで育てて、家族間で思いやり、親を看取り、次の世代へとつないでいくのが正しい生き方なのかなと思いました。1960年代から急激に増えた核家族化。やはりカギッ子なんて寂しいですよね。長崎は第一次産業就業比率が全国16位。自治体としても多世帯住宅はもっと大事にしていくべきではないでしょうか。」

 

 

――たしかに、大家族で暮らすことは子どもさんの教育にもいいでしょうし、日本の農業のためにもいいでしょうからね!実際に2世帯住宅の注目度は高くなっていると感じますか?

 

「実感として注目度は高くなっていると思います。事実、弊社でも施工件数が増えてきましたから。」

 

――2世帯住宅に関する佐世保支店での問い合わせはどういう内容がありますか?

 

「問い合わせ内容としては多いのは、やはり間取りです。コレはできるか?アレはできるか?と聞かれます。

2世帯住宅で重要なのは家族の距離感だと思います。どうしても生活時間の相違から家事分担・生活費・お仏壇の場所や客間、それから料理の味付けまで、家族の距離感も千差万別ですからね。」

 

――お互い助け合いつつ干渉しすぎない、など課題をクリアしないとかえってストレスになってしまいますからね。

 

「それから、問い合わせの内容として多いのが、消費税・相続税の改正についてです。改正後どう変わるのか、それに合わせてライフプランの見直しが必要になってきますので。」

 

 

――今回のように「建築家」がいる相談会のメリットは?

 

「先程も申しましたように、2世帯住宅でのポイントは家族の距離感です。かといってプライバシーの配慮をしすぎると、今度は家がかなり大きくなってしまいます。そうすると建築費も当然、、、ですよね?そこで建築家というプロが入ることによって、両者の意見を取り入れ、無駄を削り、快適に過ごせる住宅の提案をさせていただけるのではないかと考えました。可能な限りお客様のご要望にお応えする方法を、プロは知ってますからね。」

 

――当日来られたお客様との会話などで、スタッフの皆さんが感じたことはありましたか?

 

「必ずご家族の中に大黒柱的な存在が1人いらっしゃいます。あまり多く語らず、大事なところの決断をされます。家族を見守り素敵だなと思いますね。2世帯住宅においても、意見をまとめ決断をする必要がありますから。」

 

――今後はどういうイベントを企画していきたいですか?

 

「地域が元気になるといいですね。そんなイベントを企画したいです。私たちは長崎県北部が担当エリアですので、イベントをきっかけに幸せな家族の笑顔を1つでも多く作っていけたら、と思っています。」

 

 

佐世保支店は去年の秋にも『月夜の語らい』という無料イベントを企画されていました。モデルハウス『手鞠庵』を体感することもできますし、今後どんな企画を考えられるのか楽しみです!

 

こういうイベントは、知らなかったことを学ぶいい機会。今は具体的に計画していなくてもいずれは・・・という方にこそ参加してほしいなと思います!そうすれば、計画的に人生設計を描けますからね!

 

ということで!続いては23日(日)に行うイベントのご紹介です!

 

 

題して・・・『1000万円得する住宅購入セミナー』!

 

 

お家作りやリフォームはどうしてもお金がかかります。失敗したり損したりしたくない。そもそも何から始めればいいかもわからない。そんな方にとって、知ってよかったと思える情報にきっと出会えます!

 

講師の方は、株式会社SUMUSの佐藤政嗣さん。

 

 

飲食やIT、不動産の分野で現場業務を経験された後、経営者としてIT事業会社の経営に携わり、現在は助成金・補助金コンサルティング業務をされています。補助金関係だけでなく、現在の建築業界の事情にもお詳しいの方で、ためになるお話が聞けることでしょう。そんな佐藤さんにも、当日どんなお話をされるのか聞いてみました!

 

 

――今回のセミナーで重点的に伝えたいことは何ですか?

 

「まず、正しい家の買い時ですね。住宅購入は金額が大きいので、買い時を知っておくことはとても重要だと思います。例えば住宅ローンの金利だったり、これからの住宅価格の変化だったり。」

 

――今年の秋には消費税も増税しますしね。

 

「そうです。消費税が2%上がるというのは住宅購入にはとても大きいです。ですが、補助金があったり住宅ローン控除などもありますので、これらのことを詳しくお話ししたいと思っています。」

 

 

――金利がどう変動するのかも気になります。

 

「その点についてももちろんお話しする予定です。それから、家づくりで最初にやること、『土地探し』についてもお話しします。不動産情報に土地の物件情報がたくさんあると思いますが、購入の判断基準などをお教えいたします。」

 

――土地についても我々素人にはわからないこともたくさんあるでしょうね!

 

「一見安くて良さそうな土地でも、何かしらあるという物件もありますし、土地選びのことも参加される皆さんから相談を受けますよ。」

 

――普段どんな相談や質問を受けますか?

 

「そうですね、どんな建設会社を選べばいいのか?とかはよく質問されますね。何を決め手にすればいいかを悩んでいらっしゃいますね。家を性能面で選ぶかデザイン面で選ぶか、どっちがオススメかという質問も多いです。それから最近多いのは、東京オリンピック前と後ではどっちがお得か?という質問ですね。」

 

 

――たしかに!東京オリンピックは影響がありそうですよね・・・。

 

「来られた皆さんからも質問を受け付けますので、なんでも聞いてください。お一人で悩まれていることも、またネットで調べても分からないことでも詳しく説明致します。直近でも数年後でも家を購入する予定のある方は損する話ではないと思いますので、お気軽にお越しください!」

 

 

1000万円得する住宅購入セミナー』は23日(日)に諫早市森山町の浜松建設本社と佐世保市田の浦町の佐世保支店・手鞠庵で行われますが、午前中の本社開催は予定していた定員に達したそうです!佐世保支店では14時から行われますので、是非!予約制で参加費は無料です!

 

 

セミナーのご予約は

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