2019年6月16日(日)エフエム長崎公開録音 浜松建設 家づくりMEETING vol.1 参加者募集

【コラム・かいてきライフ】vol.42 ~島原支店の魅力に迫る①~

は〜〜〜〜〜・・・・・・

 

 

ん〜〜〜〜〜・・・・・・

 

 

・・・!!そうだ!コラムだ!

 

改めまして。すみません。薪ストーブの火を見ていたら、つい脳内バケーションしてしまってました。

 

 

火の揺らぎに癒されて、そしてあったかくて気持ちよくて。薪ストーブがある部屋って、いいですね〜〜〜〜〜・・・・・・。

 

しかもこの椅子がまた。座り心地が最高で。もう、立てなくなっちゃう。

 

 

稲田支店長「甲斐田さん、その椅子、社長が座ってる椅子なんです。」

 

はっ!道理で!濵松社長専用椅子だったとは!これで怒る社長ではないと思いますが、勝手に座ってゴロゴロしててすみません!(笑)

 

ということで今回は浜松建設島原支店にお邪魔してます!

ラジオ番組で濵松社長が「年末に島原支店を新しくやり替えたんですよ」とおっしゃってたんで、見に来てみました。

 

そもそも!この島原支店のオフィスにもなっている「HAMAMATSU HOUSING STORE MOKUMOKU」自体、驚愕のリフォームで誕生した建物。以前はどこにでもあるようなスッカスカの倉庫でした。

 

 

 

それが構造を使ったままオシャレな建物に生まれ変わったんです!

 

 

こんなことができるんですね!この建物の中にある薪ストーブ。濵松社長もお気に入りのスペースで、去年の年末もここで薪をくべながら椅子に座って読書をしていたそうです。そしてふと後ろを振り返ってみると、

 

濵松社長「なんか雰囲気がよーなかね。」

 

そこで思い立ったら即行動。すぐさま島原支店リニューアル大作戦が始まったというわけです!まずはこの薪ストーブ周りをオシャレにしようということで、それまでは少し奥の方にあったコレが!

 

 

長さ6メートル!幅90センチ!「この木何の木気になる木〜♫」でおなじみのモンキーポッドの一枚板のテーブル!しっかりとした特徴的な木目。色のコントラスト。濵松社長が東京で一目惚れして長崎に連れて帰ってきた一枚板のテーブルがスペースの中央に置かれてました。

板の厚さ、見ます?

 

 

こんなです!厚っ!

 

稲田支店長「お客様が相談に来られたり打ち合わせをしたりするときに、このテーブルを使っています。」

 

あなたも是非!このテーブルに座っているだけでちょっとしたパワースポット感覚を味わえたりしますよ。それにしても薪ストーブといい一枚板のテーブルといい、木の恵みによって凄く幸せな気持ちになれる空間になりました。

 

稲田支店長「そういえば最近薪ストーブ用の薪割り機を買ったんですよ。」

 

薪割り機?薪割りと言ったら、木の切り株の上に木を置いて斧を振り下ろすイメージですが・・・。

 

稲田支店長「それが、女性でも簡単に薪が作れるようにと購入したんです。ウチにはもう使えなくなった端材や風の森の木々の枝など、薪を作る材料はいっぱいありますからね。」

 

なるほど、それらを再利用するというわけですね。で、女性でもできる、というのは?

 

稲田支店長「薪割り機を移動するのも楽で、薪割りも力が必要ないんです。見ます?」

 

見たい見たい!って事で外に出ると・・・

 

 

これですか!なるほど、車輪が付いててスーツケースみたいに動かせるんだ。そして油圧式ガソリンエンジン。電源が必要ない、だからどこでも使えるんですね!ちょっと、薪ができるところを見たいです!

 

島原支店の松本さん「じゃあ、やってみましょうかね。」

 

 

 

 

おおお!気持ちいぐらいキレイに割れますね!しかも力が要らない!レバー1つで十字の刃に木材を押し込んで4つに割るんですね!

 

 

松本さん「こうやって薪を作って表にためとくんです。」

 

 

いやあ想像以上に簡単でビックリしました。こういう機械があるのがわかると、家に薪ストーブを設置したいというお客様にいい提案ができますよね。ますます薪ストーブのある家への憧れが強くなりました!

 

さあ、次回のコラムは島原支店リニューアル大作戦の続きをお送りします!