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【リポート:NCCみらいの木①】茂木小学校

NCC長崎文化放送が行う「みらいの木」。

県内の学校や幼稚園・保育園などに植樹を行うこの取組み。

『長崎から地球を守ろう』をスローガンに2009年から毎年行われています。

浜松建設はこの事業に協力をしていて、今年も県内4つの小学校や幼稚園、保育園を回ります。

 

 

お天気が心配されましたが、なんとか持ちこたえた2019年2月27日。

ことしの「みらいの木」は長崎市の茂木小学校からスタートです。

グラウンドにはこの春卒業を控えた6年生23人が集まりました。

茂木小学校の6年生はは23人中15人が茂木中学校、8人が私立中学校へ進学します。

ほぼ保育園時代から一緒に過ごしてきた仲間と中学校で離ればなれになるそうです。

 

 

濵松社長は「今日植える木はこれからどんどん育ちます。みんなも一緒に大人になっていきます。みんなも未来に向かって頑張ってほしい。応援しています」と挨拶しました。

 

 

 

子どもたちは2人1組になってスコップを使い、穴を掘っていきました。

 

この日植えたのは約3mのソメイヨシノ。

 

グラウンドの周りにも立派な桜が数本あって、春にはきれいな花をつけるそうです。

 

きっとこのソメイヨシノも少しずつ枝と根をのばし、人の集まる桜の木として成長していくことでしょう。

 

      

 

植樹をした小林亘くんは

「台風に負けないようなずぶとく強い木に成長してほしい。自分もまっすぐ成長していきたい」

と話し、

中山百花さんは

「みんなと協力して植樹をしたのが楽しかった。中学校に行っても人がたくさん集まる桜のように誰とでも仲良くしていきたい」

と話していました。

 

小さいころから仲のいい23人、みんなとてもしっかりしていてお手伝いもみんなでしてくれました。ありがとうございました。

 

 

ソメイヨシノと一緒に美しく、強く成長されることを心よりお祈りしています。

 

茂木小学校の植樹の様子はNCCオンデマンドで視聴できます。

こちらから