【見学会】「諫早市小川町・バリアフリー2世帯住宅の家見学会」(予約制)

【リポート:NCCみらいの木②】寺田保育園

NCC長崎文化放送が行う「みらいの木」事業。

県内の学校や幼稚園・保育園などに植樹を行うこの取組み。

『長崎から地球を守ろう』をスローガンに2009年から毎年行われています。

浜松建設はこの事業に協力をしていて、今年も県内4つの小学校や幼稚園、保育園を回ります。

 

 

茂木小学校に続いて訪れたのは、南島原市布津町にあります、認定こども園寺田保育園。

こちらも卒園を前に、23人の年長さんが植樹を行いました。

 

濵松社長は

「皆さんに木の植え方を教えますので、みんなで一緒に植えましょう。木もみんなも一緒に大きくなれるよう頑張りましょう」

と挨拶しました。

 

 

寺田保育園に植樹したのは「渋柿」です。

子どもたちの背よりはるかに高い2.5mほどの苗木を植えました。

秋になると実がついて、園の窓際には干し柿がつるされているかもしれません。

そんな楽しみが詰まった木です。

 

子どもたちは3つのグループに分かれ、順番に小さなスコップで土を掘り始めました。

頑張って掘り進めること約15分。50センチほどの深さの穴ができました。

 

  

 

渋柿の木を今度はみんなで引っ張って植樹します。

 

     

 

寺田保育園の年長さんは南島原市布津町内だけでなく、近隣の町からも園児が集まっているそうで、茂木小学校と同様に進学したら、全員が同じ学校に行かず、ばらばらになるそうです。

 

植樹をした、もりつかまことさんは

「はじめて植樹して、掘るところがとても楽しかった。元気に育って、おいしい柿がなってほしい」

と話していました。

 

また、いのうえゆうかさんとくすだこももさんは

「水やりがおもしろかった。早く大きな木になってほしい。私たちも元気にきれいに成長したい」

と話していました。

 

理事長先生の話では、卒園した子どもたちが、小学校や中学校を卒業した際や成人式の時に園に遊びにくるそうなので、この柿の木が節目節目でみんなが集まる場所になるといいなと思います。

 

 

みなさんのご活躍を応援しています!