2019年6月16日(日)エフエム長崎公開録音 浜松建設 家づくりMEETING vol.1 参加者募集

【コラム・かいてきライフ】vol.43 ~島原支店の魅力に迫る②~

浜松建設島原支店2018年末突然のリニューアル大作戦レポート第2弾!

 

でございます。前回のコラムでは、島原支店の薪ストーブのある空間をもっとオシャレにプロジェクトのお話をさせていただきました。こちらにいらっしゃった方には薪ストーブのある生活を実感していただくことができると思います。そんなお家の相談を、モンキーポッドの一枚板のテーブルでしていただきたいですね。

 

このテーブルの奥には、壁に沿って島原支店スタッフさんのデスクがあります。この日も私たち取材スタッフのガヤに乱される事なく(?)真面目にお仕事されていました。通路を挟んだところに和室があ・・・おっと。あれ?おやおや?こんなでしたっけ?

 

 

こんなスケルトンな建具はなくて、確かここ、壁だったはず!中が見えるどころか、和室の入り口も低くって、腰を曲げて中に入ると茶室のような雰囲気の和室だった記憶がありますが・・・

 

稲田支店長「ここもリフォームしました。濵松社長が『そういえばこの和室、あまり使っとらんね』と。なのでいっそのこと壁を取ってミーティングができる空間にしました。」

 

しかし、こんな広さありましたっけ?もっと狭かったと思いますけど。

 

稲田支店長「広さは一緒ですね。壁をスケルトンの建具に変えるだけで広さの印象が違うんだと思います。」

 

なるほど!じゃあ改めて中に入りまして・・・あれ、掘りごたつでしたっけ?

 

 

稲田支店長「これも今回変えた所です。掘りごたつにすることで、余った畳はあそこ(※作業スペースの奥)にあります(笑)」

 

ほんとだ、立て掛けてありますね(笑)え?掘りごたつってそんなに簡単にできるんですね。じゃあここでミーティングをしてるんですね。

 

稲田支店長「毎週、ネット回線でTV会議をしています。」

 

このTVで本社と繋いでTV会議ですか!ITを取り入れてますね。それとこのテーブル!表面がやたらピカピカしてますけど、これはホワイトボードですね!

 

 

ミーティング中、こうやって書いて・・・

 

 

すぐにメモできるし、すぐ書き直しができるし、記録を残す時は写真を撮ってサッと消す!この発想はいいですね!だけど長年の習慣からか、テーブルに字を書く時は、いけないことしてるみたいでなんかドキドキしますね(笑)おもしろい!

 

でも確かにせっかくの部屋、あまり使ってなかったらもったいない!使えるようにシフトチェンジ。皆さんの家のリフォームのきっかけも、日常生活で気づくことなのかもしれませんね。あまり使ってないスペース、使いにくいけど我慢してしまっている生活動線、家族構成の変化などなど。

 

私はこの和室スペースが以前から気に入ってました。前と変わらない所。障子を開けたらウッドデッキ!

 

 

端材を無造作に並べたエコロジーかつオシャレな天井!

 

 

外側の長すぎた梁はカットせずに貫通させて、そこに照明を下げて。

 

 

発想が素晴らしいと思いましたし、キレイでサイズぴったりのものじゃなくても、オシャレな空間は作れる、ということを学んだんですよね。今回は『使わなかったら意味がない。どうすれば使える空間になるか』ということを学びました。家や部屋だけでなく、生活習慣やライフスタイルにも同じことが言えますよね。

 

稲田支店長「まず自分たちが新しいものにチャレンジしてお客様にお見せすることって重要ですよね。今、そこにキッズルームを作ってます。お子さんが手を出して遊べるように穴を開けてるんですけど、ある夜、たまたま照明が当たった時に凄く幻想的になって良かったんですよね。」

 

 

 

 

このキッズルーム、小さなお子さんがいらっしゃるご家族にご提案できますね!子どもはこういう秘密基地的な場所が大好きですし、木でできてるってトコがいいです!

 

稲田支店長「今DVDデッキを置いて、来られたお客様のお子さんに楽しんでいただけるようにしてますが、実はまだ完成途中でして。なんせ年末に突然始まったリニューアルだったので大工さんが忙しくて(笑)あるコンセプトでこの空間を仕上げようと思ってますので、完成を楽しみにしててください!」

 

新築・リフォーム・ライフスタイルのヒントをまさに体現したような浜松建設島原支店。稲田支店長はじめ、とっても優しいスタッフさんたちがいらっしゃいます!まだまだ肌寒い日もあるこの季節。薪ストーブにあたりに来ませんか?