10月5日(土)・10月6日(日)【見学会】暮らしに合わせた収納と、奥さま目線の家

【リポート:NCCみらいの木③】柚木幼稚園

NCC長崎文化放送が行う「みらいの木」事業。

県内の学校や幼稚園・保育園などに植樹を行うこの取組み。

『長崎から地球を守ろう』をスローガンに2009年から毎年行われています。

浜松建設はこの事業に協力をしていて、今年も県内4つの小学校や幼稚園、保育園を回ります。

 

3/12、ことし3園目に訪れたのは、佐世保市の認定こども園柚木幼稚園です。

 

こちらは創立45年の歴史ある幼稚園。

園舎入り口の桜の木がシンボルツリーにもなっていましたが、

切ることになったということで、今回のみらいの木で新しく桜を植えることになりました。

濵松社長は「きょうはみんなと一緒に木を植えます。幼稚園と同じように45年するとこの木も大きくなるでしょう。みんなも一緒に大きくなりましょう」と呼びかけました。

 

 

園庭には年長さん15人含め、園児総勢39人が集まりました。

先日植樹した茂木小学校のソメイヨシノより少し小さな苗木を小さな体で植樹します。

 

    

 

指導する風の森カンパニーの加賀江さんからは

「水はみんなが食べるご飯と一緒だよ」と指導を受けながら木を植えていきました。

 

 

 

年中、年少さんからは「頑張れ、頑張れ」との応援もあり、

30分ほどで植樹完了。

終わると、みんなからは大きな拍手が!

 

 

おおみずりゅうせいくんは

「土を掘るところが楽しかった。きれいな花が咲く気になってほしい。小学校に行ったら自分も勉強を頑張りたい」

と話していました。

ふくのゆいかさんは

「綺麗な木になってほしい。負けないように背が高く高く伸びるようになりたい」

と話していました。

 

 

先生が「未来ってどういうことでしょう?」との問いかけに「次のことを見ること」と答えた園児がいました。しっかりと物事を考える子供たち、小学校にいっても友達をたくさん作って、木に負けないように成長してくださいね。