10月5日(土)・10月6日(日)【見学会】暮らしに合わせた収納と、奥さま目線の家

【コラム・かいてきライフ】vol.58 ~ウッドデッキのある風景①~

ウッドデッキがあったら、あなたは何をしますか?

 

多くの浜松建設の新築の家にはウッドデッキがあります。少なくとも私が見てきた完成見学会を行う家は、ほとんどウッドデッキがありました。やはりモデルハウスや完成見学会などで気に入られて「絶対つけたい!」と思われたのでしょう。しかもそのほとんどが木の板のウッドデッキ。木の板のデッキにすることで、素足で歩いて足の裏で感じる心地よさや、庭との調和が生まれてとてもおしゃれ!

 

休日は朝から外で朝食を!たまには家族や友人が集まってBBQ!洗濯物を日光に当てて乾かす。ワンちゃんも外に出て気持ちよさそうに駆けまわる。ガーデンチェアに座って庭の木や花を眺める。軒が伸びて雨が入ってこないようなウッドデッキなら、天気が悪くても外の空気を味わえる・・・。数え切れないほどの楽しさがあります!

 

今回はそんな「ウッドデッキのある風景」をまとめてみました!

 

まずは浜松建設のモデルハウスのウッドデッキのある風景。

 

 

この広さ!奥行きもあるし幅も広い!そして軒が伸びていて窓側の方には雨も入ってこないです。これだけ広いと便利で快適ですよね!

 

このウッドデッキは、浜松建設佐世保支店のモデルハウス「手鞠庵」

平屋建てで広いデッキが人気の建物で、是非一度は見ていただきたいモデルハウス。

庭も広く植栽もきれいにセンス良く配置されています。ですから、部屋の中からの景色もお見事!

 

 

屋内のダイニングスペースはさほど広さはないんですが、ウッドデッキが庭と繋いでいてくれているので広く感じるんです。さらに広さを創出してくれているのがコーナーに集められた大開口の窓!

 

 

 

外と中の間に、邪魔者が一切なくなりました!

せっかくの開放感なので「庭の植栽はいつもきれいにしておきたい!」という気持ちが長続きします。季節によって、時間帯によって、そして見る角度によって様々な表情があるので、ここで過ごす時間は飽きがこないでしょうね。個人的にはシンプルなガーデンテーブルとガーデンチェアをリビングからあまり見えない位置に置いて、コーヒーを飲みながら過ごしてみたい!

 

続いては諫早市多良見にある「小さな木の家」

 

 

 

建物自体はコンパクトながらウッドデッキは広く、2つの部屋から出入りできる構造です。ここも日当たり良好。軒があまり出てない代わりに植栽の木陰がいい感じ!ここにも大きな窓があって室内での開放感がありますし、でも個人的にはココがおススメ。

 

 

 

リビングの一角が書斎になっていて、そこはウッドデッキと植栽がまるで額に入れた絵画のように切りとられているんです!時には広く味わい、時には狭く味わう。この席に座って読書やネットサーフィンをしながら過ごしてみたい!

 

続いては南島原市のゲストハウス「居里」。とにかくリビングと庭の繋ぎ役としては最高のウッドデッキです。

 

 

 

ウッドデッキと芝生の高低差がほとんどありません!そしてリビングの床とうの高低差もほとんどありません!室内と屋外をフラットに繋ぎ、自然との共生をより強く感じられるんです。リビングから見ると・・・

 

 

 

 

このように超スペシャル大開口!毎日を心穏やかに過ごせそうです。しかもここのウッドデッキは特に広い!建物をぐるっと囲むように設置されていて、リビングと寝室の間の空間もこんな風に広々。

 

 

 

見上げれば屋根も四角にくり抜かれています。ココにガーデンソファを置いて、夜空を見上げながらお酒を飲む、そんなひとときを過ごしたい!

 

そして、諫早市森山の風の森にある「唐比の家」

 

 

木漏れ日と風が気持ちいい1階のウッドデッキ。広さもちょうどいいし、ウッドデッキをくり抜いて木が生えているところもいい!中から見ると・・・

 

 

 

まさに部屋にいながら森林浴気分。いやあ、癒される!スキップフロアになっている唐比の家、中二階のキッチンからもウッドデッキを見ることができます。そして雑木林のおかげで夏も涼しく感じられるウッドデッキ。ココでBBQして楽しく過ごしたい!

 

 

と、今みなさんに見ていただけるモデルハウスのウッドデッキをご紹介しましたが、続いては今はもう見ることができなくなったかつてのモデルハウスのウッドデッキのある風景です!

 

まずは諫早市森山の本社近くにあった「山鳥の家」

 

 

ココのウッドデッキはものすごく広くて、しかも高低差がある場所だったので見晴らしも良かったんですけどね。モデルハウスの役目を終えて現在は取り壊され、跡地には新しいプロジェクト「風の宿り」の建設が進行中。新しい建物ではどんな「ウッドデッキのある風景」が楽しめるのか!?乞うご期待!

 

 

 

大村の家、良かったなー!ここのウッドデッキは、このコラムの第一回でガッツリ取り上げました。広々としたウッドデッキと深い軒、アウトドアリビングという表現がピッタリの快適スペースでした!目隠しもあり、夜間の間接照明もあって、もしかしたら家の中よりウッドデッキの滞在時間が長くなるんじゃないか・・・そう思わせる最高の「ウッドデッキのある風景」でした。

 

次回は浜松建設スタッフが選ぶ「ウッドデッキのある風景」をご紹介します。お楽しみに!!