7月27日(土)~7月28日(日)【見学会】「佐賀県太良町・3世代が暮らす太良の家見学会」(予約制)

【コラム・かいてきライフ】vol.59 ~ウッドデッキのある風景②~

前回のコラムで浜松建設モデルハウスの「ウッドデッキのある風景」について書いたら、多くの浜松建設スタッフから「やっぱり大村にあったモデルハウスのウッドデッキは良かったです!」との声が多かったです。

 

 

「軒を深くすることで日射しも程よく入り、全開口のサッシを開けるとリビングとの一体感がいい」

「リビングからの眺めがいい」

「木の塀で目隠ししてプライベートを守りながら中と外の雰囲気を存分に楽しめた」

「道路に人が立ってても見えないギリギリの塀の高さと、くり抜きの大きさや場所にこだ わった。団地だけど南側のカーテンを閉めなくてもいい生活が送れる。子どもたちが自然に外に出ようとする。ウッドデッキの広さと一体感により、家が小さくても広く見せることが できることを表現できた建物だった」

 

と、様々な意見をいただきました。

 

今回は浜松建設のスタッフの皆さんに、これまで作ってきた家の中で印象に残るウッドデ ッキはどこだったかを聞いてみましたので写真とともにご紹介します!

 

まずは島原支店の稲田支店長が選んだ家がこちら!

 

 

 

 

リビング〜キッチン〜隣の寝室までの長いウッドデッキですが、この家のウッドデッキはこれだけじゃありません。もう1つはどこにあるかというと、上の室内写真の一番奥!ダイニングテーブルの向こうにサッシが見えますよね?ここにあるんです!

 

 

この左側に見えるのは広さ6 畳分の中庭的なウッドデッキなんです!

 

「言うなれば『家の中にあるデッキ』でしょうか。キッチンの横にあるため、子どもをデッキで遊ばせながら家事ができて良かったとおっしゃってました」

 

なるほど、ここなら料理中のお母さんもお子さんが遊んでる姿を確認できて安心ですね!

外に面した長〜いデッキと、壁に囲まれたクローズドなデッキ。2つのデッキを持つ平屋の家でした。

 

続いて佐世保支店の永盛さんが選んだ家です!

 

 

 

ここは高台というロケーションを活かした家で、2階に玄関やキッチン・リビング等があり、1階に寝室やパーティールームがあるという構造。そしてその1階のまわりをグルッと囲むように広いウッドデッキが設置されているんですね。ざっと計算したら・・・なんと27 畳分の広さ!

 

 

「高台から見る景色とデッキの広さで、とにかく気持ちよかったです」

 

でしょうね!ですよね!

ちなみにパーティールームはこんな感じ。

 

 

 

部屋の3 面がサッシ!昼も夜も最高の気分で過ごせるでしょう。羨ましい!

 

次は林田専務にいくつか選んでいただきました。

 

 

 

まずは諫早市森山町の浜松建設本社の目の前にある旧モデルハウス「雑木林の家」。

 

現在は実際に住まれているので中を拝見することはできませんが、完成時の写真をいただきまし た。玄関に入ったらすぐウッドデッキと植栽が、まるで絵画のように切り取られています! このウッドデッキは建物内のいろんな角度から見ることができたようで・・・

 

 

中と外のコントラストも良いですね!

 

2つ目は木造住宅コンクールで賞を獲得したこちらの家!

 

 

 

 

建物とウッドデッキがナチュラルに溶けあってるように見えてホッコリします。こちらのオーナーさんはウッドデッキをかなり活用されていらっしゃるみたいで、ハンギングバスケットの寄せ植えも見えますし、クリスマスの時期には奥様がリースを手作りしたりして、 季節ごとに演出されてるそうです。設置したから完成ではなく、個性を出してカスタマイズ していくのもウッドデッキの楽しみ方の1つですね!

 

もう1つ、林田専務に選んでいただきました。

 

 

団地の中にある家ですが、大村にあったモデルハウスのように木のルーバー柵で目隠しを し、植栽をバランスよくまとめた庭が楽しめるウッドデッキ。

 

 

 

家が並び立つ団地の中でも、小さな森を作って自然を楽しむことができる。これを見たら、 どんな土地でも自然と共生する空間が作れるということがよーくわかります!

 

さあ!あなたも、ウッドデッキがある家が欲しくなりましたか?まだまだスタッフさん激推しのウッドデッキはありますよ〜!続きは次回のコラムで!