10月5日(土)・10月6日(日)【見学会】暮らしに合わせた収納と、奥さま目線の家

【コラム・かいてきライフ】vol.60 ~ウッドデッキのある風景③~

 

今回も浜松建設のスタッフさんに、これまでに印象に残るウッドデッキについて聞きました。

「リビングとの繋がりがいい」「軒が出ていてデザインも機能性もある」「景色が素晴らしい」など、素晴らしい「ウッドデッキのある風景」を教えていただきましたので、写真とともにご紹介します!

 

まずは、浜松建設の家やモデルハウスを設計してきた設計室の本田室長から。

 

 

 

 

 

「リビングと子ども部屋をつなぐウッドデッキですが、広さがなんと18畳もあるんです。最初に土地を見たときに、日が当たる南側の景色があまり良くなかったので、それならばとウッドデッキを家の中心とした間取りを提案させていただきました。」

 

せっかくウッドデッキを設置しても景色を楽しめないなら、もしかしたらあまり活用されないかもしれませんもんね!

 

「お子さんが男の子3人でよく走り回って遊んでるそうなので、喜んでいただけてるんじゃないかと思います。」

 

でも、建物と建物の間に挟まれたウッドデッキですから日当たりが気になるところですが・・・。

「建物の高さを変えることで日が入りやすくなり、とても明るくなりました。」

 

 

ほんとですね!リビング向かいの子供部屋にも暖かそうな日差しが入ってきてます。

本田さんにはもう1つあげていただきました。

 

 

 

「私が担当した方の家じゃないんですが、川沿いにベンチが付いているウッドデッキです。見学会の時に来られたお客様がみんな座っていたのが印象に残っています。実際座って見ると、なるほど、川と森が見えて気持ちがいいんです。こういうベンチ付きのウッドデッキの提案もいいなあと思いました。」

 

そこにある自然の景色を借りて楽しめるウッドデッキ。土地選びの際は周辺の景色も考慮して選びたいですね。本田室長の担当した、景色が素晴らしいウッドデッキといえば、以前このコラムでも取り上げたこの家ですね!

 

 

 

 

ここですよね!諫早市の高台から望む多良岳、島原鉄道が走る街並み。リビングと繋がったような軒の出たウッドデッキ。羨ましすぎです!

 

絶景ウッドデッキといえば、ココも良かったなあ!

 

 

ちょうどお邪魔した時が夕暮れ時で、暗くなりかけた紺色の空がキレイでした!島原市にあるお宅で、リビング〜ウッドデッキからは有明海を見下ろすことができるんです!

 

 

この家は営業の川島さんが選んでいました。

「ウッドデッキと芝生という環境は、お子様が楽しく遊ぶ姿をイメージすることできます。」

 

広々とした芝生で遊ぶ子どもたちの姿をウッドデッキから見守る家族の絵が想像できますよね!それに芝生の緑とオレンジがかったウッドデッキの色の組み合わせもいいと思いました。

 

家族が一緒に楽しめるウッドデッキ。それを証明するようなご家族の写真を、営業部の金田さんからいただきました!

 

 

 

 

リビングに沿って長いウッドデッキが貼られていて、軒もしっかり出ています。ここにお住いの方から届いた写真がこちら!

 

※ご家族の許可を得て掲載しています。

 

お兄ちゃんがウッドデッキで勉強しているところに妹ちゃんが寄ってきてます。ほのぼのですね〜〜。

 

最後に!浜松建設の数々の新築物件を撮り続けてきたカメラマンの松坂さんにも「ウッドデッキのある風景」を教えていただいたので、いくつか写真を見ていただきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

ウッドデッキにも広さや形や色に個性がありますし、見える景色もさまざま。土地選びから相談すると、きっと最適なウッドデッキを手に入れることができるでしょう!