12/14(土)~12/15(日)【見学会】リノベーションで住み繋ぐ二世帯住宅の家

【コラム・かいてきライフ】vol.80 ~風の宿りの魅力①~

 

浜松建設の新プロジェクト『⾵の宿り』。諫早市森⼭町の「⾵の森」、以前モデルハウス「⼭⿃の家」があった跡地に建築中の宿泊施設。浜松建設のHPでも完成予想CGを⾒ることができますが、緑に囲まれた空間に建物が3棟。この建物で、この空間で、⾷べて寝て楽しんで。暮らし⽅の提案をしていくのがライフスタイルホテル『⾵の宿り』なんです。

着々と⼯事が進んでおり、あとちょっとで皆さんに公開できるところまできた!ということで⾏ってみました。

 

 

全⾯ガラス張りの建物がほぼほぼ完成してました!!おっしゃれー!!

ということで、建物を⼀つ⼀つ紹介しようかなと思っていましたが、この⽇外構作業が進められていて・・・

 

 

外構を担当する(有)⾵の森カンパニーの古賀社⻑がいらっしゃったので、せっかくですからお庭のことを教えていただきましょう!

古賀社⻑は、以前このコラムに登場いただいたガーデナー・加賀江さんのボスですね。世界の庭師が腕を競う「シンガポールガーデンフェスティバル」で2⼤会連続で賞を獲得した⽅です!

 

古賀社⻑「これだけ⽴派な場所ですし、どこからでもお庭が⾒えますからね。気合が⼊りますよ。(笑)」

 

ですよね〜!ではまず⼊り⼝から。駐⾞場。今まさに⼯事中です。

 

 

奥は⿊いコンクリート。左側はまだ乾いてませんが、右側にチラッと⾒える部分がほぼ乾いた状態。こんな質感になるんですね。その⼿前の枠で仕切っている部分はタイルになるそうです。お!これは・・・

 

 

ハウステンボスの世界フラワーガーデンショーのファンタジーガーデンで最優秀施⼯賞を獲得した加賀江さんの庭にあったデザイン壁ですね!

 

古賀社⻑「イベントが終わって壊さずに持って帰ってきて飾ることにしたんです。」

 

うん、バッチリハマってます!

 

 

 

 

お庭にはたくさんの⽊々が植えられています。特に幹が細くまっすぐ伸びた⽊はカッコいいです!木を選ぶにも、植⽊屋さんを⾒て回ったりとたくさんの苦労があるんでしょうね。 それにしても、この⽊は背が⾼い!何メートルあるんですか?

 

古賀社⻑「これは・・・9メートルですかね。ナラの⽊ですよ。」

 

9メートル!まさに『⾵の宿り』のシンボルツリーみたいになりますね。しかしこの⽊を運ぶだけでも⼤変だったでしょう?

 

古賀社⻑「・・・⼤変でしたね(ニヤッ)」

 

でしょうね!さて、奥の棟に⾏ってみましょうか。

 

 

凄く⾒晴らしが良くて、そこにさりげないアイアンの柵があって、しかもウッドデッキがあって!そこにも⽊や花が植えられています。

この⽊はなんか珍しい模様をしていてカッコいいんですけど。

 

 

アオダモなんですって。シュッとしていて北欧な雰囲気もあって、ウチの庭にも欲しい!でも⼀⾒、シラカバかな〜と思いました。ちなみに、シラカバは九州じゃ育たないですよね。

 

古賀社⻑「実は⻑崎でも多分⼤丈夫なシラカバがあるんです。それを⼊り⼝のところに植えようかなと思ってますよ。」

 

お〜!それはインパクトありますね!楽しみにしときます!

上ばっかりに⽬が⾏ってましたが、下にも可愛らしい草花が植えられているんですよ!

 

 

 

そして全⾯に芝を張るんだそうです。ちょうど、芝を張る作業をスタッフさんがやってらっしゃいました。寒い中お疲れ様です!

 

おっと。ここはステージですか?

 

 

なんか、公開収録とか⾳楽ライブとかやれそうなウッドデッキスペースですね。

 

古賀社⻑「いや、実はこの下は・・・」

 

 

あれ?これって・・・

 

古賀社⻑「浄化槽です。浄化槽が⾒えているとせっかくの空間が台無しになるので、濵松社⻑が『点検作業ができる程度の⾼さでウッドデッキを設置しよう』と指⽰があって作ってみたそうですよ(笑)」

 

そうなんですか!?結果、いい感じのステージが出来たんで、公開収録、実現させましょう (笑)

 

さあ、次回のコラムは『⾵の宿り』の中の状況をお伝えします!お楽しみに!