【LIXILメンバーズコンテスト2019】地域優秀賞受賞

【コラム・かいてきライフ】vol.88 ~こだわりの蒔ストーブ特集~

 

今年は暖冬、と⾔ってもやっぱり冬は寒いのです。いや、例年だともっと「寒い、寒い」と ⾔ってるはずなのです。そんなとき、もし、あなたの家にコレがあったら・・・。

 

 

 

憧れの!薪ストーブ!

 

リモコンのスイッチを押したら暖かい⾵が出てくるエアコンもいいですが、薪ストーブの炎は芯から温かくなる、そんな気がします。実際に⼤きな空間を暖めることができるし、遠⾚外線の効果で体の芯から温かくなります。また、炎のゆらぎを⾒てるだけで視覚的にも温められている感じがするし、⼼がほっこりしますし。薪ストーブのまわりに家族が集まってきて話がはずんだり、⼀⼈でいる時は癒されたり集中できたり。

 

何かとデジタルなこの現代社会に、敢えて薪ストーブが求められている理由が分かります。

浜松建設の家は、⾃然の豊かさを感じながら暮らす⽊の家。薪ストーブとの相性もピッタリ!

ということで今回は「こだわりの薪ストーブ特集」でお送りします!!浜松建設のスタッフさんに印象に残る「薪ストーブの家」を教えていただきました!

 

まずはこの家から。

 

 

 

おぉぉ!絶景!⼤村の⼭々、広々とした空を2つの⼤開⼝の窓で切り取り、その間に薪ス トーブを配置!ここ、リゾートホテルの部屋じゃないですよ〜。ええ。個⼈のお宅のリビングですよ〜。なんと贅沢な!

薪ストーブだけを⾒ても、⿊くて重厚感がありつつ細かい部分までオシャレなつくりをしてますね。本体に排気筒、炉台、炉壁が⿊で、外のウッドデッキや軒裏の⾊とコーディネートされているのもポイントかも。

 

外観の煙突も・・・

 

 

窓と窓の間の配置した薪ストーブは、こちらも。

 

 

 

ここもやはり外は緑がいっぱいで室内は床や梁に天然の⽊材。後ろの炉壁はレンガ。もう、 薪ストーブが映える要素が揃っています!そして薪ストーブのフォルム。シュッと縦⻑でスタイリッシュですよね!先ほどの重厚感のある薪ストーブとは印象がガラッと変わります。さらに、吹き抜け天井までの⻑〜い排気筒!上の階から⾒下ろすと・・・

 

 

カッコいい!シーリングファンも階段⼿すりも薪ストーブに合わせて⿊のアイアンです。 次はこちら!

 

 

 

やはり吹き抜けの天井まで排気筒が伸びる薪ストーブです!やはり存在感がありますね。 で、よく⾒ると薪ストーブのまわりの床が⼀段下がっていますね。薪ストーブまわりは「リビングの中の⼟間スペース」みたいになっていて、広いリビング空間に変化がつけられているほか、薪をくべる時の汚れが気にならないというメリットがあるそうです!なるほど!

 

確かに、薪ストーブを選ぶのに「使い易さ」は重要ですね。

 

 

 

こちらのお宅の薪ストーブは、窓から離れたリビングの真ん中にある印象を受けます。だからでしょうか、選ばれた薪ストーブは、扉が正⾯と横の2つがあるんです。特に横から薪を⼊れると灰が⾶び散りにくいそうですよ!

 

 

こちらはスタンダードでカッコいい薪ストーブが広いリビングの隅っこに配置されているんですが・・・

 

 

すぐ横が⼤きな掃き出し窓!外に出⼊りするの窓のすぐ横ですから、薪を取りに⾏けます ね。

 

 

 

何度か「こだわりシリーズ」で取り上げているこちらのお宅にもリビングの隅っこに薪スト ーブ!

こんなに広いリビングの隅っこなのにこの存在感。ですが薪ストーブの前に座ると、⾃分の後ろに⾒えない仕切りがあるかのようにちょうどいい狭さの空間として感じられるそうです。天井の⽊、壁の湯布珪藻⼟など、部屋の内装のイメージと薪ストーブの相性が本当にいいですよね!

 

その究極がこれかも!

 

 

 

床・内装に外装まで全て杉の無垢材!家族みんなで設計図をいっぱい書いて完成させた家。 絵本の中の物語のように⾃然の暮らしができる家。そこに念願の薪ストーブ!

住んでみての感想は「⾵通しがいい」「どこにいても外が⾒える」そして「薪ストーブがあったかい」だそうです。ちなみに、外に薪⼩屋を⼿作りしたんですって!

 

そして⽇本の住宅に昔からある⾃然素材のもの、といえば・・・畳もそうですね!実は「薪ストーブ」と「畳」の相性もいいんです!

 

 

ここは私も取材したので覚えていますね!同じリビングの空間に薪ストーブと和室。

 

 

ちなみにこの炉台と炉壁、⼤⾕⽯でできているそうです。栃⽊県宇都宮市の⼤⾕町⼀帯で採掘される⽯。古くから建材として使⽤されていたように、軽くて柔らかいので加⼯しやすく、 耐⽕性があるんですって。パンやピザを焼く⽯窯の構造材としても使われるものだそうです。そして、⾒た⽬がいいのも⼈気の理由!

 

 

こういう和のテイストが強い空間でもしっかり映えるのが薪ストーブ。畳でゴロゴロしながら⽕であったまる・・・最⾼すぎるでしょ!

 

いかがでしたか?冬の時期だからこそ「薪ストーブ」のイメージがしやすいはず。とりあえず、薪ストーブを体験してみたい⽅は南島原市深江の浜松建設島原⽀店のMOKUMOKU へお越し下さい!