9/5(土)〜9/6(日)【見学会】あえて西側にリビングを置いた和モダンな家(完全予約制)

【コラム】みんなにやさしい平屋の家に潜入!

 

2⽉8⽇(⼟)と9⽇(⽇)は⼤村市乾⾺場町での完成⾒学会の⽇です。またまた⼈気の平屋の家。そして数々の⼯夫が施されている⾒どころ満載の家です!

 

まずは外観。

 

 

 

カッコいいでしょう!?建物が「コ」の字の形なんです。「コ」の横棒に当たる、両サイドの⽚流れの屋根がシンメトリーになっているのがカッコいいですね!

正⾯から⾒て左側が⽞関。正⾯には⻄南向きで⽇当たりの良い場所にウッドデッキがつく予定でその向こうにリビングと和室。右側には、ある仕掛けが施された洋室、という配置です。

 

ここのオーナーさんは、80代のご夫婦と50代の息⼦さん夫婦。そして近くにお住まいの20代のお孫さん家族がしょっちゅう遊びに来られるそうなので、「2世帯、時々3世帯」の家なんですね〜。お孫さん夫婦には⼩さなお⼦さんがいらっしゃるそうで、4世代の誰にでも住みやすい優しい家を⽬指して作られたそうです!

 

⽞関に⼊ると、左側にシューズクローク。オレンジの塗り壁⾵クロスが特徴的です。で、靴を脱いで上がるとすぐ、左にトイレが。この⽇はまだ完成していませんでしたが、、、建具は引き⼾で、トイレの中は広々と。お⽗様とお⺟様が使いやすいように配慮されたトイレです!引き⼾は開け閉めしやすいし、出⼊りもしやすいですからね。トイレの広さは1畳分 あれば充分なんですが、こちらは2畳。⾞いすでも使いやすいように余裕のある広さになっています。

 

そしてその隣がお⽗様・お⺟様の寝室。

 

 

ここにキッチンと洗⾯台が設置される予定!そうです。キッチンと洗⾯台が付いた9畳+1.5畳分のクローゼットという広い寝室!まるで賃貸マンションにある「ワンルーム」のような部屋ですね!キッチンと洗⾯台があって、部屋のすぐ横にトイレがありますから、お⽗様とお⺟様の家の中での⾏動範囲が最⼩限に抑えられるようになっています!

 

 

押⼊れ・クローゼットの広さも充分!壁はクロスですが、よく⾒るとそれとわかる、さりげないデザインの⽩のレンガ調。

 

ちなみにこの家の床は「ピノアース」という、ニュージーランドパインの⽊の床ですが、ナチュラルな⽊の⾊ではなくミディアムブラウン。そして・・・「床暖房対応」なんです!!

 

「床暖房」とは。床を加温する暖房システム。⾜の裏から温められるし、エアコンを使うよりホコリが⽴たないなど、メリットがたくさんあるんです。この家では、お⽗様お⺟様の部屋と、この後紹介するリビングに床暖房を導⼊しているんだそうですよ!このコラムの取材で、床暖房を導⼊している新築の家は初めてだなぁ。⾜がじわじわ温められてて気持ちいいんでしょうね〜!それにしても、床暖房線⽤の無垢の⽊の床材ってのがあるんですね〜。勉強になります。

 

さて、お⽗様お⺟様の部屋の隣は和室。

 

 

 

⽴派な化粧柱!オシャレなアーチ!すだれを使った趣のある天井!気合⼊ってますね!! やはり畳の和室は落ち着きます。。。8畳の広さに加え、建具は全て開けられるので、リビングやホールと繋がってさらに広々、開放的!

 

 

建物の真ん中、和室とリビングの接点にある⼤⿊柱は堂々とした姿。

 

 

キッチン&リビング。職⼈さん、絶賛作業中でした!⾃然素材「幻の漆喰」を塗ってらっしゃいます。キッチンの奥の壁はベージュ系のレンガ調クロス。天井には⽊のテイストを。

 

この梁。

 

 

 

実は、オーナーさんがずっと住まれていた家で使われていた古材なんですって!「前の家を継いでいきたい」との思いで何かに使えないか、、、そこで濵松社⻑が出動!

 

「天井のデザインになるような梁として使おう」

 

ということで、シロアリにやられていた部分を取り除き、⾊を塗って⽣まれ変わったそうですよ!前の家も、喜んでいることでしょう!

 

このリビングと和室には南⻄の窓から⾃然の光がたっぷり注がれます。

 

 

なんてったって2メートル70センチの窓が2つ並んでるんですから。超⼤開⼝!このあと外に9畳以上の広さのウッドデッキが設置されます。もちろん完成⾒学会の時は出来上がってますのでお楽しみに!

 

キッチンの真裏に位置するのが脱⾐室とお⾵呂。洗⾯所は脱⾐室の隣で、洗濯機と洗⾯台は別々なんですね。お⾵呂の⼊り⼝は引き⼾ですし、この辺りもバリアフリー仕様のようです。

 

洗⾯所の右隣はトイレ。2つ⽬ですね。平屋でも、両サイドに1つずつトイレがあると超便利!

 

そして。廊下の右側は・・・

 

 

折⼾で仕切られる3つの洋室!4.5畳×3部屋!折⼾を全て開けると13.5畳の広い部屋としても使える!なぜこのような間取りにしたかというと、近くにお住まいのお孫さん家族の存在が。普段、息⼦さん夫婦が⼀番南の部屋で寝られる予定だそうですが、お孫さん家族が遊びに来て泊まられる時は⼀番北の部屋で、ということです。で、ここには・・・

 

 

収納にもなる箱型の階段!この箱の中に⼩さいお⼦さんのおもちゃをディスプレイ!これは、諫早市森⼭町「⾵の森」にあるモデルハウス「唐⽐の家」にありますね。

 

コンクリート打ちっぱなし⾵のクロス(しかし本物そっくりのクオリティだ・・・)に⽊の棚、⿊のアイアンの⼿摺りの組み合わせはバッチリ。⽊があることで無機質にならず、洗練されたい都会のマンションにあるような洋⾵の部屋です。

 

そして階段を上れば・・・

 

 

あら〜3畳分のロフトではないですか〜!収納スペースとしてだけでなく隠れ家としても使える、⼦どもだけじゃなく⼤⼈(特に男性)もワクワクする空間ですね!

 

建物の南東の外には屋根付きの物⼲しスペースもあって、洗濯には困りませんね。

 

 

と、今回は⼯事中のところにお邪魔したわけですが、2⽉8⽇(⼟)と9⽇(⽇)にはバッチリと完成形を⾒ていただけると思いますので、是⾮!予約してお出かけください!

 

予約はこちらからどうぞ♪

みんなにやさしい平屋の家 見学会