9/5(土)〜9/6(日)【見学会】あえて西側にリビングを置いた和モダンな家(完全予約制)

【コラム】ちょうどいい大きさの高性能な家に潜入!

 

この縦格⼦・・・。

 

 

 

今まで⾒た中で最⼤級の縦格⼦の壁じゃないかなぁ〜。カッコいい。。。

 

というわけで今回のコラムは、2⽉15⽇(⼟)16⽇(⽇)に完成⾒学会が⾏われる⻑与町の家に、⼯事中にもかかわらず潜⼊させていただきました!

 

 

⿊っぽい壁に2階まで伸びる⽊の縦格⼦の壁。実は建坪⾯積は31坪というコンパクトな家なんです。オーナーさんによると、⼟地代が⾼かったため、予算的に家を出来るだけコンパクトに、でも⾼性能・⻑期優良住宅で、もちろん浜松建設の「⽊や⾃然素材の家」を可能にする規格住宅『H style』デザインを基に選ばれたんだそうです!では早速お邪魔してみましょう!

 

 

と、⽞関に⼊る前に縦格⼦の裏側のポーチ。広いですね!⾃転⾞が2台ぐらい置けそう。

 

現在は夫婦とお⼦さん1⼈の3⼈家族。将来はお⼦さんをもう1⼈、と考えていらっしゃるそうです。3〜4⼈家族でコンパクトでムダのない間取りになっていて、それでも収納を多くとったということで、その辺りをポイントに⾒ていきましょう。

 

 

⽞関にはシューズボックスが設置してありました。しかも⼤容量!しかも鏡付き!シューズクローゼットはあれば確かに便利だけれど、いやいや、これでもちょうどいい!右側が全⾯、左側は上と下、、うん、これ結構な数の靴を⼊れられそうですよ。そして外で使うものは⽞関外のポーチにキレイに置けばよし!これでシューズクローゼット分の床⾯積をセーブすることができました。

 

 

上がってすぐ左側がLDK+和室!すみません・・・作業中恐れ⼊ります〜。コンパクトな家といえども、LDK は17畳!建具を開ければ4.5畳の和室の畳間と繋がって、かなりの広さを感じられます!そして床は杉板。壁は幻の漆喰。天井はクロス+⽊の化粧梁。

 

 

浜松建設の家らしい、⾃然素材で快適空間です。家族が集まるリビング。完成したらどんな空間になるのかな?

 

 

キッチンのサイドには収容⼒のある収納が造作で作られていました!コンパクトな家では、 少しのデッドスペースも作らないようにする設計が必要。設計⼠のアイデアが感じられますね! キッチン奥の壁には、⼿持ちの棚を持ってこられるそうです。

 

そしてこのあたりはコンセントも多く、奥さまが作業しやすいように考えられています。コンセント、⼤事です! キッチンから出ると洗⾯所+お⾵呂、そしてその右にはトイレ。

 

 

階段下の空間を有効利⽤!全然いいですよね!それでも便器の横と奥に、ストックのペーパーやお掃除グッズを⼊れる収納をちゃんと作ってます。

 

 

階段を上って2階に⾏こうとしたら、途中に⼤きな窓が。

 

 

試しに階段に座って窓越しに外を⾒ると、ほら!ただの階段が絶景スポットに。向こうに⾒える⼭は、県内有数の桜の名所・中尾城公園ですよ!満開になると⼭肌が⼀⾯ピンクになります!

 

2階は⼦ども部屋と主寝室。

 

 

⼦ども部屋は今は12畳の1つの部屋。浜松建設の家ではもうお馴染み。広い⼦ども部屋に⼊り⼝2つ、クローゼット2つ。お察しの通り、お⼦さんが増えて部屋が必要になった時に後で真ん中で仕切る、という⼦ども部屋です。こうしておくと、後で壁で仕切るか、家具で仕切るか・・・選択肢はいろいろ、ですね!

 

 

クローゼットの中のクロスにムーミン発⾒!

 

 

ご夫婦の寝室もアクセントクロスを使って。このメリハリの効いたクロスの配⾊、個⼈的に⼤好きです!寝室の広さは8畳、そしてウォークインクローゼットがしっかり3畳分の、 さらに・・・

 

 

なんと6畳のバルコニーーー!6畳ですよ、6畳!外⽤のテーブルとかイス、、、ソファとかも置けちゃうでしょ!そして⾒えるのは⻑与町の街並みや中尾城公園!

 

 

延べ床⾯積が31坪でも暮らしの楽しみ⽅がどんどん広がる⻑与町の家。アイデア次第で広さと快適さを創出できるんですね〜!皆さんも参考にされてはいかがでしょうか?

 

完成⾒学会は完全予約制です。1組1組、ゆっくりと⾒ていただき、なおかつスタッフがしっかり質問等に答えられるように、ということで「予約制」になっているんですって。

 

詳しくはこちらから!

ちょうどいい大きさの高性能な家 見学会