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【コラム】オーナー様の家へ①

 

今回お邪魔したのは⼤村市にあるこのお宅。

 

 

家が建ったら終わりではなく、むしろ住み始めてからがスタート。

 

「浜松建設で家を建てたお客さまは、その後どんな暮らしをされているんだろう?」「暮らしてみて良かった点や『こうすれば良かった』と後悔した点はどんなところだろう?」・・・という僕の疑問に答えていただけるお客さまを探していたら、⼤村市のこの家にお住まいのT さんご家族が協⼒してくれることになりました。

 

完成したのは3年前だそうですが、まだまだ新築みたいにキレイですね〜!ではアプローチを進んで・・・

 

 

「こんにちは!」

 

奥さまがめっちゃイイ笑顔で迎えてくれました!!こちらから無理な取材をお願いしたにもかかわらず、この⽇を楽しみにしてくださっていたそうです。ありがとうございます!

・・・っていうか、⽞関、凄くオシャレですね!

 

 

ホワイトの壁や建具に⽊製の台がアクセントになった⽞関です。

「担当の⾦⽥さんの提案で台を付けたんです。」(奥さま)

「花を飾る以外にも、クリスマスツリーや雛飾り、かぶと飾りも置ける場所として台を提案しました。なのでコンセントも付けています。」(浜松建設・⾦⽥さん)

そして正⾯の飾られている絵がまたオシャレ!

 

 

「『BIRDSʼ WORDS』の絵です。家を建てる前からマイホームには『BIRDSʼ WORDS』の絵を飾ることを決めていたんです!」(奥さま)

柔らかくて温かいデザインの絵ですね!そして間接照明で当てて、まるで美術館のディスプレイのようです。ホールにはこんな演出が。

 

 

コーナーに丸いチェアを置いて花やディフューザーなどを飾り、天井からは北欧系のインテリア雑貨「アテネの朝」。⾵が当たると優しい⾳⾊を奏でるガラス製のグッズです。家にお邪魔してまだリビングにも⾏ってないのに、ハイセンスなインテリアグッズの数々!今⽇は多いに感性が刺激されそう!と思ってリビングに⼊ると・・・

 

 

まるでモデルハウス!!ソファもテーブルも勿論オーナーさんのこだわりのチョイス。極め付けはこちら!

 

 

ダイニングのペンダントライトは、このコラム「こだわりの照明」の回でも取り上げた『ルイスポールセンのPH5』!雑誌やテレビで⾒かけたことがあるかと思います。シェード全体のフォルムは北欧ならではのデザインセンス。これが電球を覆い、柔らかい光が⾷卓を照らします。

 

「⻑崎県美術館で『北欧のデザイン展』があっていたので、見に⾏ったんです。でこの照明を⾒て『カッコいい!』と。」(奥さま)

 

実際お使いになってどうですか?

 

「やっぱりいいですね!(笑)飽きないです!」(奥さま)

 

⾷事をするのは毎⽇のことだから、ダイニングの照明も後悔しない選び⽅をしたいですね!そして床や壁の雰囲気にインテリアグッズがバッチリあってるんですよね。

 

 

床は無垢のオーク材。⾜の裏の肌触りがまたいいです。無垢の床材も⾊々ありますが、なぜオークにしたんですか?

 

「諫早市森⼭の『⾵の森』にあったモデルハウス『⼭⿃の家』のリビングの床で使われていて、『あっ、これいいな』と思ったんです。」(ご主人)

 

なるほど。実際に⾒て触って決めたんですね?で、それに合わせるようなキッチン台ですが、造作・・・ですか?

 

「いえ、これは建てる時、ちょうど新商品として発売されたキッチンなんです!キッチン台もショールームをいくつも、何回も⾏って探して探して・・・だけどなかなかリビングに雰囲気に合う『コレっ』というキッチンがなくて。もう決めなきゃいけないギリギリのタイミングで新商品として出てきたんですよ!もう即決でした(笑)」

 

 

 

「コレを選択されたお客さまとしては、早い⽅でしたね」(⾦⽥さん)

「⾷洗機も存在感がなくて、⽊⽬も⽊じゃなくてフィルムで⼿⼊れがしやすくて。」(奥さま)

 

すごいタイミング!こまめにまわった甲斐がありましたね!で、完全なアイランドキッチンで⾒通しもいいです。

 

「アイランドはキッチンを周遊できますし、完全にオープンにすることは前々から決めていました。⾒える=⽚づけなきゃ、ってことですから。」(奥さま)

 

ああ、でも、こんなキッチンだと⽚付けるのが楽しくなりそうです!壁の棚にも飾ってありますしね!

 

 

「この棚も探したんですけど、棚板の下に、⽀えるアイアンがないこのタイプがよかったんです。」(奥さま)

 

ホントだ!アイアンがない!え?どうなってるんですかね!?(笑)それにアイアンがないだけでかなりスッキリしますね!

 

「無駄なものがないのが⼀番なんですよ!これを⾦⽥さんが探してくれました!」(奥さま)

 

⾦⽥さん、頑張りましたね!この棚、ウチにも欲しい!そして、キッチンと後ろの壁の間隔が普通より広くないですか?

 

 

「普通より広めの100 センチです。」(⾦⽥さん)

 

ああ、やっぱり!広いと思った!これはどうして?

 

「ウチは共働きなので、夫と2⼈で作業ができるように広めにしたんです。」(奥さま)

「私は⽫洗い担当ですが、動いてもぶつかることもないから楽ですね!」(ご主⼈)

 

これも毎⽇の作業ですから、ストレスをなくす間取りにしたいですもんね。2⼈のお⼦さんもまだ⼩さいから、広い⽅が安⼼ですし。

そして・・・ウッドデッキに出る掃き出し窓が⼤きい!!

 

 

開放感がハンパないですね!そしてウッドデッキと深い軒がまたカッコいいです。

 

「完成する2年半前ぐらいから⾦⽥さんと話をしていたんですけど、私がどうしても建てたい家の理想の形というのが最初からありました。それがこの雑誌に載っていた写真の家です。」(ご主⼈)

 

 

おーー!確かに!これを参考にしたんですね。やっぱり⻑い時間をかけて勉強したり調べたりすれば理想的な家のアイデアが固まってきますよね。

 

さて、この続きは来⽉のコラムで!お⾵呂、洗⾯所、和室、寝室⼦ども部屋。

紹介すべきこだわりがたくさんありますので、後編をどうぞお楽しみに!