10月24日(土)~25日(日)【見学会】開放感あふれるオリジナルスタイルの家

【コラム】オーナー様の家へ②

 

今回のコラムは前々回の「オーナー様の家へ」の続編です。お邪魔したのが3⽉中旬。完結するのに1ヶ⽉以上もかかってしまってすみません!まだ前編をお読みでない⽅はコラムvol.97「オーナー様の家へ①」をお読みいただくと、より楽しめると思います!

 

コラムvol.97「オーナー様の家へ①」はこちら

 

さて、⼤村市にあるこちらのお宅。

 

 

平屋、広いウッドデッキ、リビングの⼤きな窓、⻑く伸びた軒。このカッコいい外観に強いこだわりがあったのはご主⼈のほう。雑誌に掲載されていた家の写真に⼀⽬惚れしたご主⼈が、担当の浜松建設・⾦⽥さんと話し合いを重ねて作り上げたそうです。

 

「この写真をベースにして、⾦⽥さんから『これはできる』『これはやめたほうがいい』などしっかり話し合いを重ねました。だから着⼯時には全部決まっていたんですよ。」(ご主⼈)

 

 

家を建てる時、着⼯時にはおおまかな設計プランは決まっていても、細かいところは⼯事中に変更したりすることが多いのですが、ほぼ変更なしということはしっかりしたアイデアと⼊念な話し合いの結果ゆえ。そしてご主⼈が強く希望されたのが、エアコンの室外機の位置のことだそうです。

 

「エアコンの室外機は、⽞関の⽅ではなく裏のほうにつけるのが⼀般的だそうですが、私は敢えて⽞関側にしたんです。なぜなら、裏の⽅というとウッドデッキ側でしょう?そこに配管を通して、となるとその分窓が⼩さくなるのが嫌だったんです。この窓の⼤きさを確保するために、⽞関側に場所を変えてもらいました。」(ご主⼈)

 

 

 

とは⾔え、室外機は植栽で隠されていて、⽞関側にあっても全然気にならないですね!こうしてW ⼤開⼝窓のリビングが実現したのでした。

ちなみにエアコンもこだわって選んだそうですが、、、窓が⼤きいこのリビング、冬とかどうですか?

 

「窓が⼤きくても寒くないですね。窓の性能や断熱材のおかげで、床暖房の必要がないですし、結露も全然ないです。前に住んでた環境とは全然違います(笑)」(ご主⼈)

 

なるほど!これこそ住んでみての実感ですね!では、そろそろLDK から移動して・・・キッチンの後ろに⽔まわりがあるんですね!

 

 

トイレも綺麗にしていらっしゃる!カウンター上のタイルも⾃ら選ばれたそうです。タイルのサンプルって無数にあるので、選ぶのに迷ったでしょうね!

 

 

あら。これもオシャレなアイテムですね。アイアンブラケットのない棚に、丸いタオル掛け。このタオル掛けも北欧系でかわいいですね。

トイレの隣には物⼲しスペース。あ!

 

 

このワイヤー式物⼲し、ウチにもありますよ!

 

「これ良いですよね!⼲さない時は収納できるし、デザインも邪魔にならないので。」(奥さま)

 

そうそう!ウチも選んで正解だったと⾔ってますよ。そしてここはあまり広くありませんね。

 

「1 畳ちょっとですね。広すぎると除湿機が効かないかな〜と思って、最⼩限にしました。」(奥さま)

 

そして洗⾯所。棚やかご、タオルなどの⾊もコーディネートされています。

 

 

洗⾯台の下の空間もスッキリ!

そしてお⾵呂にもお邪魔しました。すると、いつもあるはずのものが、ない!

 

 

何かわかります?

 

正解は・・・

 

鏡です!

 

「お⾵呂に、鏡、いるかなって(笑)」(奥さま)

「この家で鏡を外してから、ほかのお客様からも『鏡を外してほしい』という要望が増えたんです。」(⾦⽥さん)

 

そうか!なんか、当たり前についてましたけど、、、必要か必要じゃないか、よく考えて判断したらいいですよね!

 

さて、寝室は・・・

 

 

 

「雰囲気は南島原のゲストハウス『居⾥』の寝室を参考にしました。」(奥さま)

 

壁や天井の壁紙の感じが確かに『居⾥』ですね。ここの照明も北欧系・ヤコブセンです!

 

 

この調光ロールスクリーンもアクセントに。ブラインドのように横にラインが⼊ったボーダー柄。スライドさせて全閉じすると、遮光性能は⾼いです!ロールスクリーン、と⾔えば。

 

 

リビングの隣、さっきまで娘さんが昼寝をしていた和室には、和紙⾵のプリーツスクリーン。シックで和室によく合います。ここで布団を敷いて奥さまがまだちいさな娘さんとよく⼀緒に寝ているそうですよ。

 

最後に、息⼦さんのお部屋に!僕に⾒せたいものがあるそうで・・・

 

 

「⻤滅の刃」じゃん!そうか、僕がラジオで最近ハマってるって⾔ってたのを聞いてくれてたんだね!クローゼットの中もキチンと整理されていて、エラいね!

 

 

そしてサッカーも⼤好き、V・ファーレン⻑崎も⼤好き!それも僕と⼀緒だね!こうやってお⼦さんたちの笑顔を⾒ると、家を建てて良かったって思うでしょう?

 

「本当に建ててよかったです。庭があってウッドデッキがあって、⼦どもたちが⾛りまわっても困らないですし、⾳も気にしなくていいですし。それに、⾦⽥さんがいなかったらこんな家はできていなかったです!」(奥さま)

 

 

「オーナー様との出会いは、私が⼊社してすぐ、1ヶ⽉経った頃でした。休⽇当番でたまたま会社にいたところに、当時まだあったモデルハウス『⼭⿃の家』を⾒にこられたのを対応させていただいたんです。」(⾦⽥さん)

 

「そのとき⾦⽥さん、『ウチで建ててください』と⾔わなかったんですよ!『他のメーカーさんの家もいっぱい⾒てください』って。私たちはもともと『地元のメーカーなら浜松建設さんのイメージがいいなあ』と思っていたんですが、初めて来て『他のメーカーさんも⾒て』と⾔われるとは思わなくて(笑)それで、他のメーカーさんも⾒てみたんですけど、やっぱり最終的には、好きなように建てたかったんです。それに、誠実そうな⾦⽥さんなら、と思いました。」(奥さま)

 

「細かい要望にも前向きに対応できて、私も⼤変勉強になりました。私の⽅こそ、いい出会いだったと思っています。」(⾦⽥さん)

 

「だって、私が切迫早産で⼊院中もわざわざお⾒舞いと打ち合わせに病院まで来てくださったんですよ!」(奥さま)

 

理想の家を⽬指して意⾒を⾔い合える、理想的な関係ですね!私も、家のデザインだけじゃなくインテリアのセレクトなど、⼤変勉強になりました!読者の皆さんも、これらのアイデアを是⾮参考にしてみてください!

 

最後に!あたたかく迎えてくださり、ありがとうございました!ケーキもコーヒーも美味しかったです!