新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

【コラム】目から鱗のアイデアが・・・

新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌の外出⾃粛が続き、家で過ごす時間が増えている今だからこそ、「家」という空間をより快適にするための⼯夫をしている⽅が多くなっています。普段できていなかった⼤掃除や収納スペースの整理をしたり、庭やベランダで遊べるようにしたり、お⽗さんのテレワーク環境を整えたり。家族と家で快適に暮らすためのアイデアがたくさん⽣まれているのではないでしょうか。

 

 

これまでこのコラムで紹介してきたモデルハウスや新築物件にも、数多くの秀逸な⼯夫がありました。家事動線やデッドスペースの使い⽅から、キッチンのペットの猫の通り道!

 

 

それに、お掃除ロボット・ルンバの帰る場所が階段下だったり・・・

 

 

畳スペースの下だったり。

 

 

前回のコラムで紹介したお客様の家には、アイアンブラケットのない棚板がありましたね!

 

 

このように、⼤きなものから細かいものまで、浜松建設の家には⼯夫が溢れています。

 

そこで今回は!浜松建設のスタッフに聞く「印象に残っている家の⼯夫」

 

これから家の新築やリフォームを考えている⽅にもおすすめしたいアイデア集!是⾮参考にしてみてください。

 

まずは、テレワークで注⽬されている「書斎」です!ちなみに我が家の書斎は寝室のウォークインクローゼットの中。棚板を作業机になるように設置して、コンセントやLANコンセントを付けていたのでリモートワークができています。クローゼットの⼀⾓を書斎に、という⽅は意外と多いようですよ!籠って集中できるちょうどいい狭さがいいんです。

 

書斎のテーブルカウンターの⼯夫を浜松建設のカメラマン・M さんが教えてくれました。

 

 

カメラマン・M さん「コードを隠す細⼯がよかったですね。」

 

 

どうしてもPC 周りのケーブルがグチャグチャになりますよね。これだとスッキリ!しかも造作ですから、コンセントの数等も⾃由にカスタマイズできますし。

 

続いて、浜松建設スタッフ・H さんからの書斎の⼯夫がこちら。

 

 

外が⾒える窓があり、カウンターと棚があっていい感じの書斎です。⼯夫ポイントは書斎の中じゃなくて、その⼊り⼝のドア。

 

スタッフ・H さん「⼊り⼝の建具を隠し扉⾵にしています。」

 

 

わかります?

 

 

本棚が書斎の⼊り⼝の建具でした!本の収納と書斎への出⼊りを兼ねた建具を⾒たのは初めて。⾒せる本棚としてディスプレイもできますし。

 

本棚については、リフォーム担当のY さんも教えてくれました。

 

 

スタッフ・Y さん「ご家族全員が読書家のお客様で、廊下に設けた本棚です。本棚を置いたらその分空間が狭くなりがちですが、これは壁を掘り込んでいるので出っ張りがありません。」

 

廊下はもともとそんなに幅が広くないのに、そこに棚を置いたら通りづらくなるし圧迫感も⽣まれますよね。この掘り込み式、⾔い換えれば巨⼤なニッチになっている本棚だと凄くスッキリします。

 

スタッフ・Y さん「リビングからそれぞれのお部屋に⾏く際に必ず通る廊下なので、好きな時に読みたい本をすぐ⼿に取れるところがいいですね。」

 

動線的にも最も相応しい場所だったということですね!

 

家には収納スペースがいっぱいあっても困ることはありません。広い納⼾やクローゼットから、階段下のスペースや洗⾯所のスライドドアの部分など収納になどデッドスペースを活⽤した収納まで、いろんな⼯夫があるんです。

 

 

キッチン横の収納。これも空間を効率的に活⽤した収納です。これはカメラマン・M さんからの情報なんですが、収納スペースの交わる2⾯に収納棚を置くと、どうしてもコーナーのところに使えない無駄なデッドスペースが⽣まれてしまいます。そこで!

 

 

棚板⾃体がL字になっています!普通棚板というのは⻑⽅形ですよね。これはL字型棚板。しかも上下を調整できる可動式!もちろん造作です!これだとコーナーの部分が無駄になることはないですね!こんなやり⽅があったとは・・・。

 

次にスタッフ・I さんからのアイデアです。

 

 

⽴派なリビングですね〜。⾼級感のある⾊づかいで。壁掛けのテレビの上と下に収納があるようですが・・・

 

 

実は両サイドも収納!しかも⼤容量!縦に⼊った切り込みが引き⼿になるんですね。単なるデザインかと思った!リビングで使うありとあらゆる物をさりげなく収納できる珠⽟のアイデアです。

 

続いてスタッフ・K さんから和室のアイデアを。

 

 

品のある和室です。畳の⾹りが漂ってきそう。左側が押⼊れで右側が仏間ですね。その仏間の下にご注⽬。

 

 

引き出しが開いて、出てきたのは椅⼦!!

 

スタッフ・K さん「正座にならなくてもお仏壇にお参りができるように引き出し式の椅⼦にしました。収納にもなります。」

 

歳を重ねて正座が難しくなってもこれだと安⼼ですし、⾒た⽬も良いですね!椅⼦と収納を兼ねた仏間下の引き出しでした。

 

そして極め付けは、こちら。

 

 

 

 

よくある寝室のクローゼットですが・・・よく⾒ると下にキャスターがついていて、動かすと・・・

 

 

えっ!?

 

 

スタッフ・N さん「棚を動かすと、奥に秘密基地です!」

 

凄い!リアル秘密基地!しかも広い!いろいろ使える!そして、ワクワクする!(笑)

 

というわけで今回のコラムはいかがでしたか?お客様と何度も話し合いを重ね、それぞれの家族構成や価値観、ライフスタイルなどによる要望に応えて理想の家を実現するのが注⽂住宅のいいところ。そのアイデアの数々を紹介しましたが、まだまだスタッフさんからいただいた情報はたくさんあるので次回以降のコラムでご紹介します!

 

マイホームを建てたい、リフォームをしたいと考えている⽅には、今が「家づくり」の勉強の絶好の機会!是⾮参考にしてみてください!