この度の豪雨で被害にに遭われた皆さまへ

【コラム】家の工夫特集②

 

浜松建設のスタッフに聞いた「印象に残っている家の⼯夫」第2弾!

 

家づくりは⼈⽣において最⼤級のイベント。いざ家を建てるとなると、建築関係の本を読みまくったり、インスタやPinterestを⾒まくったり、モデルハウスに出かけたりして、あらかじめ勉強することはいいことだと思います。全てが初めての事で、しかもほとんどの⼈にとって2回⽬はない出来事ですから。

 

今回も、家づくりの勉強中という⽅のために有益な情報になれば、と思います!おうち時間をより楽しむためのデザインの⼯夫をいくつか紹介しましょう!

 

 

 

リビングの⼤開⼝窓が2つ並んで、ウッドデッキ、外の景⾊との広がりを演出!2つの窓とも、全開したら窓枠など視界を邪魔するものがなくなるので、これ以上ない開放感が得られます!この写真の家はスタッフ・K さんから情報をいただいたんですが、このパターンは本当に⼈気ですね!さらに、格⼦状の天井が窓の⽅に伸びているのが特徴的。リビングがこんなに開放的なら、家族が⾃然と集まってきて会話も弾みそうです。

 

もう⼀つリビングの⼯夫を。

 

 

 

カメラマン・M さん提供の情報。リビングとキッチンを仕切る3枚扉が階段横の収納の扉 を兼ねています。この3枚扉を閉じるときは、来客時にキッチンのゴチャゴチャを隠したいとき。その扉を広げた時に収納スペースがあらわれる!しかもこの収納、奥⾏きがありそうでなかなか使えるんです。

 

 

 

スタッフ・O さんが教えてくれたのはこのウッドデッキ。ここは私も⾒に⾏きました。屋根と柵があって開放していないので⾬が⼊り込みにくいし、代わりに⼤きめの天窓があるから光は充分⼊ってきます。さらにこの天窓、夜に明かりを消すとリビングから星空が⾒えるんですって!リビングからウッドデッキ〜空までつながる空間演出。逆に⾒えたくない正⾯には⽊の格⼦柵があり、外部からの視線をシャットアウト!

 

それにしても⽊の格⼦の天井は良いですね〜。でもこんな天井も良いですよ!

 

 

リフォーム担当のYさんから低めの⽵の天井。ここはもともと部屋として使うには天井が低すぎて使い勝⼿が良くなかったそうです。ですがここに座って⼤好きな庭を眺めると、⾵が⼊ってきて気持ちいい。なんとかガーデニング好きなご夫婦が庭を眺めながら安らげる空間に、とリフォームを提案したんだそうです。床は無垢の杉床に⾊をつけてヴィンテージ⾵に。⽵といい杉といい、⾃然素材を使って築130年の住宅に新しい命を吹き込んだ落ち着きのある空間です。

 

 

 

ここは、このコラムでもリフォームの過程を紹介してきた諫早市の家ですが、改めて⾒ると 「梁の残し⽅、⾒せ⽅に⼯夫があります」(スタッフ・T さん)確かに⽇本家屋の⼒強さを 残したリフォームでした。

 

和⾵の部屋に続いては、この家の天窓に注⽬。

 

 

外観は和⾵なんですが・・・

 

 

 

中に⼊ると⽬を引く丸いステンドグラス!

 

スタッフ・Hさんによると、作家さんが特別にこの形・⼨法に作ってくれたステンドグラスを、⼀番⽬⽴つ場所に付けたかったんだそうです。

 

こちらもステンドグラス。

 

 

廊下の天井のトップライトが鮮やかなステンドグラス。壁のニッチにいるマリア像にステンドグラスを通って⼊ってきた光が注がれるようになっていて、とても崇⾼です。

 

最後に、⼤きなインパクトがあったこちらの家。

 

 

 

壁に⽔槽を埋め込んで、まるで⼩さな⽔族館!しかも裏でメンテナンスができる!スタッ フ・K さんがすすめてくれたこの家は、6 ⽉20 ⽇(⼟)と21 ⽇(⽇)にオーナーズハウス⾒学会(既にお住まいの家を特別に⾒学できるイベント)が⾏われますので、実際に⾒てみては?改めて次回のコラムで詳しく紹介します!

 

いかがでしたか?お客さまの希望と浜松建設スタッフの提案を語り合う事で重ね合わせ、 作りあげたアイデアの数々。家づくりの参考にしてみてください!