12/19(土)〜12/20(日)【見学会】シックな外観のガレージ付き平家の家

【コラム】浜松建設のインスタライブ

【コラム・かいてきライフ】vol.105 ~浜松建設のインスタライブ

 

皆さんは浜松建設のインスタグラムをご存知でしょうか?新築家屋の外観や内装、リフォーム事例にモデルハウスの表情などを紹介しているんですが、先⽉からインスタライブ配信が始まっているんです。担当しているのは浜松建設の営業マン、川島貴弥さん。

 

 

今⽇は川島さんとインスタライブについて語り合いたいと思います!

 

――川島さん、今⽇はよろしくお願いします。実は川島さんがインスタライブの喋りを担当すると聞いて、私は納得したんですよ。丁寧な説明ができて、爽やかで品がありますから。 私が企画したラジオのイベントでも、「説明役として是⾮!」ってお願いしましたしね。

 

川島さん「いえいえ、とんでもないですけど、そう⾔われると嬉しいです(笑)」

 

――インスタライブを始めるきっかけは何だったのですか?

 

川島さん「ここ最近インスタグラムのフォロワー数が増えてきていたんです。⾒学会のお客様にアンケートをご協⼒いただいているのですが、来場理由の答えが『SNSを⾒て』という⽅が多くなりました。また、新型コロナの影響で来られない⽅もいらっしゃるので、やってみようかということになったんです。」

 

 

――それまでも川島さんは浜松建設のなかで動画をUPしていましたよね?

 

川島さん「あれは実は⾮公式で(笑)もっと情報をわかりやすく伝えたくて、⾃分で撮影して⾃分で編集してYouTubeに上げていました。」

 

――そうそう、私も「耐震構造」の動画とか⾒たんですが、⾮常にわかりやすかったですし、 ちゃんとテロップも⼊ってましたし。

 

川島さん「情報発信のツールはいっぱいあるなと思って動画作りを始めたんですが、お客様が何をお求めになっているかと謙虚に考えたら“動くものに感じる”んですよね。」

 

――それが動画配信であり、その延⻑にインスタライブ、だったんですね。で第⼀回のインスタライブが島原市にある「スギの家」からでした。「スギの家」を選んだのは何故ですか?

 

2020年6月26日配信「スギの家」

 

川島さん「⼀番新しいモデルハウスですが、35坪しかない狭い⼟地に28坪の家で家族4⼈ が暮らせて⾞3台も駐⾞できる、今求められているキャッチーな家だからですね。ただ、 『35坪の⼟地、28坪の家』と⾔われても想像しにくいと思うので、映像で説明することでわかっていただきたかったんです。」

 

――写真だと、外⾒的魅⼒は伝わりますけど、実際に住むリアリティの中の想像はしにくい⾯がありますよね。何か⼯夫はされたんですか?

 

川島さん「そこに住む⼈がどういう⽣活を送っているかを表現するために、洗⾯脱⾐所に⾏くところに私の親族の制服をかけていたんです。⽣活の中の⼈の動き、動線を⽰すことで 『家に帰ってきたらここで制服を脱いで着替えて⼿を洗ったり、その後リビングに移動するんだ』という⽬線を共有して共感していただけるよう⼯夫しましたね。他にも、階段に腰掛けて本を読んだり、⾃分の体を動かして表現することで共感を呼べたらいいなと思いました。」

 

2020年6月26日配信「スギの家」

 

――私の仕事もそれに近くて、⾃分の体や⼼を使って表現したものじゃないと、聞き⼿が「ああ、そうか!」と納得するポイントまで情報が伝わっていかないんですよね。新しい物事への気づきの部分というか。インスタライブだと視聴されている⽅々からの質問も受け付けられるから、出し⼿と受け⼿が双⽅向に確認しあって進⾏できるのも強みですね。

 

川島さん「確かに、『もう⼀回リプレイしてください』とご要望があったときは、『あ、ここ⼤事なポイントなんだな』と確認することができますし、『そのキッチンはどこの商品ですか?』とか聞かれると『ある程度、マイホームに興味があって、知識がおありだな』と認識して説明をしていくので、実のある説明ができているかと思います。」

 

 

――2回⽬のインスタライブは、南島原市にあるゲストハウス「居⾥」からでした。

 

川島さん「この時はちょっとしたアクシデントと⾔いますか、想定していなかったことがあ りまして。。。国道沿いなので、通る⾞の⾳が⼤きくて視聴されている⽅が聞き取りづらい状況になってしまいました。夜になると蛙の声や鈴⾍の声がマイクに⼊って、私の声が伝わりづらかったようです。」

 

――それも、いろいろ試してみるとわかってくることですよね。でも「居⾥」は⼈気の建物だから、何度もインスタライブで中継してもいいと思います。建物内のこだわりだけでも数多くあるので、1度の配信で全てを伝えるのはとても難しい。しっかり伝えたい1つのポイントを押さえて紹介して、あまり多くのポイントを詰め込みすぎないで次の配信にまわすようにしたほうがいいと思います。

 

 

川島さん「そうですね。時間を気にしたりして、少し詰め込んだ感がありました。実は、ゲストハウス『居⾥』は、私が中途採⽤で⼊社する前に完成していた建物なんです。今回インスタライブで紹介するにあたって、『どういう思いで建てられたのか』という⼼の部分を勉強し直しました。テーマは『丁寧におもてなしをするゲストハウス』。『お客様をお迎えするには』という視点に⽴って建てられた家なので、⽞関に⼊るまでのストーリーを考えて紹介 しました。⽞関までのアプローチや、ピザ釜のある⼩屋、池などを、ゲストが来られたというシチュエーションに⽴って紹介したんですが、、、家に⼊るまでが⻑すぎてしまいました (笑)」

 

――外からの中継が⻑かったから、余計に⾞の⾳やカエルの鳴き声が気になってしまう結果になったんでしょうね(笑)

 

川島さん「このインスタライブは社内のスタッフも⾒てくれていて、『そういうことだよ、 うちの会社がどういうテイストの家を建てているのか、そこにどんな気持ちがあるのか、ハートの部分を紹介してくれたからとても良かった』と⾔ってもらえたのは凄く良かったです。」

 

2020年7月4日配信「ゲストハウス居里」

 

――ここまで3回の配信が終わったわけですが、感触はどうですか?

 

川島さん「私⾃⾝、インスタライブに疎かったのですが、多くの⼈が⾒られて質問もいただいて、改めてSNS の⼒が強いなと感じました。わたしが私が⼊社して初めて契約をいただいたお客様からもコメントをいただきましたし、前の職場の⽅からも『⾒たよ』と⾔われて、 ⼈の繋がりを感じました。中継の時はライブ感を出そうと敢えて『時刻』を⾔うようにしています。また、『スギの家』や『居⾥』からは普賢岳が⾒えますので、⻑崎以外から視聴してくださっている⽅に普賢岳や島原の景⾊や季節感を意識して伝えようと思っています。」

 

 

――8⽉1 ⽇(⼟)の19時からは4回⽬のインスタライブが予定されています。諫早市の 『ちいさな⽊の家』ですね。ここもコンパクトでちょうどいい、今ニーズが⾼まっているモデルハウスですが、意気込みを!

 

川島さん「今回も『⽣活が⾒える伝え⽅』にこだわってみようと思います。家が欲しいと思うタイミングは家族それぞれに異なる沸点があって、それが⼦どもが⽣まれるタイミングなのか、⼩学校に上がるタイミングなのか、そのタイミングに『浜松建設という建設会社が あったな』と思い浮かべてもらえるように、⼀期⼀会を⼤切に配信していきたいと思います。」

 

――頑張ってください!盛り上げ役が必要と思ったら、呼んでください(笑)

 

川島さん「その時はお願いします(笑)」

 

以上、とても誠実な⼈柄の川島さんでした。皆さんも次回のインスタライブを視聴してみてください!

 

ちなみに、今回インタビューを⾏なったのは、諫早市森⼭のライフスタイルホテル「⾵の宿り」。私、久しぶりに来ましたが、庭の⽊々や草花が夏モデルになって緑が輝いていました!

 

 

 

 

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